マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロといえば真っ先に浮かぶこの作品
“キング・オブ・コメディ”と同様に
何者でもないものが一線を超えてしまう作品
もちろん“ジョーカー”の監督のトッド・フィ…
青春の名画は中年の目で見方をかえることでふたたび魅力的になるようだ。たとえば時計じかけのオレンジ。当時は主人公のアレックスのアンチヒーローぶりにばかり目がいっていたがやはりこれはアンチユートピア系近…
>>続きを読む『アメリカの影』をなんども想起させられた。恐らく最大の要因は劇伴だが、夜のニューヨーク、不確実さ、流動性という内容もそうさせたのだろう。
スコセッシは不思議と嫌いではないのだが、なぜか好きにもなれ…