死と処女(おとめ)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『死と処女(おとめ)』に投稿された感想・評価

4.0

正義は簡単に逆転する。

心と体に刻み込まれた忌まわしい過去の記憶は、男の声を引き金にして急展開を見せるが、3人で繰り広げられる104分間に渡る緊迫の心理戦は、シューベルトの「死と処女」の演奏をバッ…

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3.6

タイトルは昔から知っててロマンポランスキーの監督映画という認識しか無かったのですが、やっと観る機会に恵まれました。

しかし、見進めているうちにノオミラパス主演の『マヤの秘密』とベースになるストーリ…

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ロマン・ポランスキー監督作品3作目。1995年作品。

南米のある国。山の中の一軒家に住む夫婦。夫の車がパンクし親切なある男性が夫を送ってくれる。妻はその男を見て凍りついた。その男はかつて自分を拷問…

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3.8
過去鑑賞
Google視聴済
内容覚えているのに題名覚えて無くて、調べるのに苦労した…
(ポランスキー、シガニーウィーバーだった)
ギュゲスの指輪やな〜。だんだん笑けて来てしまった。ラストはとても深く重い。ヴィジランティズムの一側面とも見える。
順慶
4.0

先日見た「シンプルアクシデント」は、チリのアリエル・ドーフマンの戯曲「死と乙女」から着想を得たと知って、調べたら映画にもなっていて、しかも監督がロマン・ポランスキーだった。
で、さっそく再生。邦題が…

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最近観た、イランの『シンプル・アクシデント』とめちゃくちゃ話似てるな、と思っていたら元ネタが同じだった。
シューベルトの『死と乙女』から発想を得てチリでアリエル・ドルフマンによって戯曲化されたものが…

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Newsweek(WEB版)の記事で、公開中の映画『シンプル・アクシデント/偶然』が、チリの劇作家アリエル・ドーフマンの戯曲『死と乙女』に着想を得たものだったと知り、さらに検索してみたらその戯曲をロ…

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BOB
3.7

シューベルトの《死と乙女》をモチーフとする、ロマン・ポランスキー監督のソリッドシチュエーションスリラー。

独裁政権が崩壊したばかりの南米某国。とある嵐の夜、岬の一軒家で暮らす主婦が、反政府活動家だ…

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大阪 ビッグステップ
シネマート心斎橋!
BGMの挿入タイミング奇妙すぎだろ!ハート

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