記憶に刻まれた映画・10
『ツィゴイネルワイゼン』(1980)
鈴木清順監督
渋谷パルコの隣の空き地に突如出現した銀色のテント小屋[シネマ・プラセット]。まるでアングラ劇場のような上映方法だった。…
夢か幻か
白昼夢の中を彷徨っているかのような物語
「盲目の旅芸人」達から目が離せなかった
あれは演技?
凄いなあ
観ていたらなぜか胸が熱くなった
あの三人の物語をもっと観たいくらい
食と性は密…
ものすごくイライラした。話も技術も構図も拙い、2分で終わる話を140分見せられた感。女が出てきて性的消費されて終わり。
追記:見た後めちゃくちゃキレてたみたいでやたら罵詈雑言書いてあったけど、見て…
話の筋はわかりにくいようで意外に明瞭だったと思う。ただ、わかりやすいだけで、そこまで面白くはなかった。
けれど構図や雰囲気はずっと美しくかっこよかった。いくつかの構図をメモさせてもらいました。私にと…
内田百閒の短編小説「サラサーテの盤」を読んでから、この映画を観る
百閒の小説の筋に沿っているが、オリジナルの部分も挿入されていて、更に不可解感が強い。この映画の終わり方も不気味だが、小説のほうが背…