遙かなる帰郷に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『遙かなる帰郷』に投稿された感想・評価

あぁ
3.8

ロージらしさを求めたらダメなやつ。改めて製作体制の大切さを思い知った。監督の作家性以前に製作のあり方が大事なのねん。全然ロージっぽくない。むしろハリウッド的な教養映画にも見える出来だった。

パンと…

>>続きを読む
3.5

『遥かなる帰郷』
______この旅の終わりにあるもの

アウシュビッツ収容所から奇跡的に生還して故郷のイタリアに帰るプリーモの旅路を描いてる。
旅の中で出会う人たちと関わりながら少しずつ人間性を取…

>>続きを読む

ナチものではあるが、終戦してから話は始まる。
ドイツ軍の撤退によって、アウシュビッツから解放されたプリーモ・レーヴィ。

ここから故郷のイタリアに戻るための行程が始まる。

ナチものは数多くあるが、…

>>続きを読む
hachi
3.2
イタリアに住んでたユダヤ人もアウシュビッツに送られてたのは知らなかった、果てしない帰郷だった。イタリア人だからか割と明るめ。
3.6

アウシュビッツからの帰郷の旅路。人間の再生をメガネの奥から見つめる。いい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもないってのは、誰かが歌っていたっけ。
みんなして死に向かって歩く方が調和して楽に思ってしま…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

2025/8/18
アマプラでダウンロードして鑑賞。
始まってすぐに既視感。
そんで、ああ見たわ。
ナチが降伏した後、アウシュビッツから祖国へ帰れると思いきや、ソ連に連れていかれて労働。
そこからひ…

>>続きを読む
3.7
2023年の初見99本目。 昨今の現実を思いながらこの映画を見ると、人間って結局、この大事な惑星を壊して何もかもなくすまで同じことを繰り返すんだろうなって・・・どうにもならない気持ちになる。
3.7
緩急がすごかった。
踊って笑っても誤魔化しきれない深い傷が、ふとした表情とか会話に出てきちゃう感じが。
y
4.0

日々の生活、人間とは何なのかを考えさせられた。
自分も前職で酷い目に遭って、心も身体もボロボロになったけれど、また1からやり直せる勇気をもらった。
長い長い旅路。「収容所ではただ死を待つのみだったの…

>>続きを読む

アウシュビッツから解放された主人公。
突然の自由に戸惑いながらも、一歩一歩故郷を目指して歩き出す。
途中で出会った音楽家が
自由を手に入れ初めて、過酷な日々が原因で音楽ができなくなる恐怖が出てきた

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事