エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(のちの革命家チェ・ゲバラ)の若き日の南米旅行記を元にした作品。
映像が古いので、結構昔の作品かと思っていたら、2004年の作品でちょっとびっくり。
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『アイム・スティル・ヒア』がよかったので、初めてTSUTAYAディスカスを使ってサレス監督作品を鑑賞。
青年ゲバラが友人と共にアルゼンチンから旅に出て、だんだんと南米大陸の貧困や病、先住民の不当な…
アルゼンチンの医大生だったチェ・ゲバラが1951年に年上の友人、アルベルト・グラナードとオートバイで南米を周った時の旅行記。原作はアルベルト・グラナードによる「モーターサイクル南米旅行日記」。監督は…
>>続きを読む傑作ロードムービー。若きチェ・ゲバラの南米旅行。なぜ彼は革命家となったのか?。別にそんな話ではないが、その後の人生への影響が垣間見える。
なんと言ってもやりたい放題感が良いよ。若妻の誘いに乗ってひど…
アルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビア、ベネズエラを23歳のチェゲバラが縦断する旅のロードムービー。各所の映像がほんと綺麗。この監督の撮り方も好き。良い作品。1951〜52年の南米のハンセン病患者の…
>>続きを読むシネフィル+wowowの無料体験で鑑賞
ゲバラという人物のオリジンが丁寧に描かれる
彼がのちに起こした行動の因果としての説得力がある
「これは偉業の物語ではない 同じ大志と夢を持った2つの人生が…
映画そのものの面白さはさておき、この作品には「目的を定めない旅」の魅力がぎゅっと詰まっていた。
道中で日記を書き、本を読む。旅先という非日常の中では、外界からの刺激に心が敏感になり、ページをめくるた…
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