新婚の夫が失踪して、奥さんが夫を捜索するうちに夫の知られざる過去や、夫と関係のある女性たちの壮絶な過去が明らかになるというお話。
人間関係がかなり複雑なので、整理してみないと誰が誰だか、誰が誰とど…
1961年の映画
八百屋の主人が団地2階の住人への電話を取り次いで、大声で呼び出す
鉄道は蒸気機関車
断崖の上での犯人を追及する推理披露
※原作(未読)にはこういう場面はないそう
探偵役は失踪した男…
事件の真相を追いかけながらも、どこか全体に冷たい空気が流れているのが印象的だった。金沢の風景や冬の光が、登場人物の心の影をそのまま映しているように感じた。
観ていて思ったのは、“過去を捨てて生きる…
本作登場の、『ウハラ』。『ケイコ』と、結婚の予定だったが、実は、『ソネ』という偽名で、『タヌマ』と同棲生活を、していて、内縁の妻状態だった。この状態を、何とかすべく、『ソネ』こと『ウハラ』は、社長夫…
>>続きを読む名匠野村芳太郎監督ということで安心して見なおしてみたらどうにもナレーションの声が小さくて、しかもかなり重要なことを話しているのだが、肝心のところが本当に聞き取れない。崖の上というシチュエーションも相…
>>続きを読む野村芳太郎監督作品だがそこまでの感動や感銘は受けず。
新婚の夫が急に失踪してその足取りを妻が追って行く中で色々とわかってきちゃう話。
終盤ちょっと長いかなと思いましたが、野村芳太郎作品なので序盤…
223.3133
親不知を駆け抜ける汽車の美しさ
断崖に追い詰められると、自主的に全てを語ってくれる系元祖。前半のテンポの良さ、美しい描写と反し、崖からはもっさりする。私が生まれる25年以上前の…
with祖母 地域文化論で教えてもらった映画、私はものすごく好き。厳密に言うと教えてもらったのは広末さんが主演をやっているほうなんだけれども、台詞のかんじからしてこっちのほうが好きだったんじゃないか…
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