宣伝文句ノンシャランという一面はあるけど、本当にそれだけかな…?他作品でも感じたけど、一見緩い愉快な人生模様を描きながら、この世界は知らないうちに影響しあっていて自由なようで自由ではない、本気で伸び…
>>続きを読むどこがどう面白いかという説明が、かなーり難しい、難しいけどかなーり面白い。
撮影が秀逸で、人から人、場面から場面の移動がすごくスムーズで、ぶつ切りにならず繋がりが確かな群像劇になっていた。後半は少し…
四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニの作品。パリ郊外の屋敷で暮らしている家族の話。
セリーヌとジュリーは舟でゆくみたいな邦題がつけられていますが、リヴェットの傑作と比べると残念ながら今作…
ブルジョワとパリの街中の輩たちとのすれ違いと出会い。ほんとよく出来てる。
父さんアーニのキャラもジョージアな歌で仲良くなっちゃう男とイッヌ達の旅だちが素敵すぎてぐっときた。人生よ!
獄中から出てきた…
前作、『群盗、第七章』ほかの続きみたいな感じ。雨から始まり雨で終わりと思いきや、たどり着くは大海へって事で、水の流れの如くな群像劇。一般論としての階級に対して、『失われた時を求めて』的な精神的階級と…
>>続きを読む皿くらいちゃんと洗えって話。全くわからんかった。なんにも起きないし、退屈すぎた。いや、おばさん突然爆発させられたりするからなんにも起きないは嘘だけど。いやー、びっくりするほど退屈だった。とりあえず犬…
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