ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグの作品情報・感想・評価・動画配信

『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』に投稿された感想・評価

ジェミニに「トランプ ハメネイ師 エプスタイン文書」と打ち込んだら、レーガンのグラナダ侵攻、クリントンの湾岸戦争について説明し、この映画をおすすめされた。なるほどな〜
4.5

イスラエル&アメリカがイランを攻撃。

この映画だと再選前に大統領のセックススキャンダルから世論を逸らそうと、戦争がでっちあげられる。敵国が核のテロを画策していると。

かたや、中間選挙控える202…

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suni
5.0
このレビューはネタバレを含みます

ロバート・デニーロとダスティン・ホフマンの共演。豪華すぎる。

大統領選前のスキャンダルを揉み消すために戦争をでっち上げる話。
全方位に皮肉が効いてる。単に印象操作に騙されるなという教訓の話でもない…

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途中からハチャメチャになっていくが、
序盤は観ていてやるせなかった。

約20年前の作品だが、AIが発達した2025年に見ると、当時よりも切実かつブラックさが際立って見える作品だった。
ロバート・デ・ニーロとダスティンホフマンの共演が見れるだけでもお得感があるが当時はそ…

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ラップみたいなタイトル!すきすき!


お涙ちょうだいとか奇跡の大逆転とかそういう感じのものは、、、?というお話



マーケティングは偉大であり、傲慢なのである


2人の演技を堪能というよりは

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これって、笑ってられない。ある種の暴露作品みたいじゃないですか。私たちも同じような手法で騙されているかも。
そして、それを暴露しようとしたものは消される。

凄い皮肉だな。こういう映画を撮れること、大物俳優が出演することが、アメリカらしい。最後にかけてはちゃめちゃだし、エンディングもヤバめ。メディアを信じるな、をメディア自身が言ってるような矛盾具合も面白…

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えげつないほどの、皮肉さと、ブラックさ。見事。
アメリカの政治や、社会状況がちと分かってない部分はあったものの、
アメリカ社会を痛烈に皮肉ったストーリーは面白かった
出演者も豪華。見事な演技バトルが…

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原作はラリー・ベインハートだが、ヒラリー・ヘンキンとデヴィッド・マメットがオリジナル脚本に近い脚色で、バリー・レビンソンが監督。揉み消し屋という題材が毒気の利いた作品にした。まさにブラックユーモア。…

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