KKKは英雄で、黒人は悪。白人こそ至上。ザ・バース・オブ・ア・ネイション。名前はかっこいいんだけどね。
そんな映画かと思っていた。
現代に通じる数々の映画技術の礎を築き、映画を芸術の域にまで高め…
映画的に見れば大した事なくて長いけど、なんせ110年前の作品だからね。
ラストの救出シーンはエキストラの数がものを言い迫力があった。
ivcのBlu-rayで鑑賞したけど伴奏音楽がまるでAIが作った…
制作時期や当時の映画市場を踏まえて観ると映画史の最重要作の1つであることは疑いようがない。
同時に批判されて然るべき偏った描き方をされているのも明らか。ただ先日の本田圭佑の件にも当てはまるが、誰かか…
D・W・グリフィスの出世作。トーマス・ディクソン原著の「ザ・クランスマン」に基づいたもので、南北戦争時代を背景とし、奴隷解放問題を主題としたアメリカ初の長編映画。
舞台は南北戦争時代(1860年代…
汚点であろうと、なんであろうと人が意図して作り出した制作物は残る。それは時代と市民の意見の反映した(一部であっても)記録として遺される。
今月の「あまり好まない作品」の締めに相応しい作品で、これは…
1910年代作品、先日のイントレランスと同じく
グリフィス監督で3時間の大作作品
昔からタイトルは目にしてはいたけど
改めて鑑賞して
後から、差別的な意味で賛否両論ある映画だと(当時でも)聞いたけ…