近松物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『近松物語』に投稿された感想・評価


核心的な部分を見落とした…
何も伝えられない…orz

BSプレミアムで観たからか?すごく映像がきれい。戦後間もない映画なのに。

白黒映画って何でこんなにも美しいんだろう。

全く違う話だけど、…

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ゲス野郎が偉そうにのさばる。
とどまって本当のことを言い、どこまでも説明すべきところをじれったく、わがままを言う者。
観るのがつら過ぎる。

家だ、引き回しだ、主従の道だと、時代だといえ胸くそ悪い。…

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4Kデジタル修復版を、実家の4Kテレビで。
溝口作品はやっぱり室内の画がとびきり好きだ。

長回し期待して見たらほぼなく、座敷の襖の開けしめで手前/奥、あるいは障子に映る影をつくりだすレイアウトに物々しく語らせながら進行してく感じだった。ドス黒い水。不義密通で磔にされたカップルのカットが中…

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kenken
4.5

不義密通が重罪とされた時代(今もある意味そうか)に、男女がすべてを捨てて愛に生きそして死ぬまでの物語。上品な語り口だけど容赦無い。当時の時代背景や人のいやらしさ身勝手さ誤解によって二人が追い詰められ…

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近松門左衛門の作品の中ではナンバー1じゃないけど、物語の感情に力がある。役者もカメラも一流!
SONIA
3.8
このレビューはネタバレを含みます

NHK BS4Kでやっていた日本の古い映画を何作か連続で見ている。

この近松物語も溝口健二監督で、他の作品とも共通するが、女性の情念やたくましさがモノクロームの映像と相まって独特の世界観を生み出し…

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雨月物語もそうだが、溝口作品はうまく説明できない謎の魅力を持っている。基本的にミドルレンジ長回しの繰り返しであり、フェイスアップなどはほとんどないのだが何故か異様に見やすい。なんなら普通はカットで割…

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すばらしいカメラワーク。どの場面を見てもうならされる。もうストーリーなぞどうでもよくなるくらい至福の100分だった。

京都の大経師、以春(進藤英太郎)は、大儲けしており、後妻のおさん(香川京子)をもらいながらも、女中のお玉(南田洋子)にも手を出しているケチで傲慢な男です。
お玉は、店で腕利きの茂平衛(長谷川一夫)に…

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