第三の男 にて起こった謎の感動の正体を探るべく 淀川長治 総監修『世界クラシック名画100撰集』を観る事にし、図書館にあって気になったものを視聴(早々ですが 古い映画の見方がわかりかけてきた気がしま…
>>続きを読む宮崎駿『風立ちぬ』の劇中、軽井沢のホテルでカストルプが「Das Gibt's Nur Einmal」を歌う印象的なシーンがあるけど、それがこの映画の主題歌。手袋屋の娘である主人公がアレクサンドル1世…
>>続きを読む„Der Kongreß tanzt – und das Publikum tanzt mit!“
(「会議は踊る――観客も一緒に踊り出す!」)
„Ein Film voller Musik, C…
このレビューはネタバレを含みます
トーキー初期の傑作と言われるドイツ映画で、現代人の目から見れば刺激が少なく退屈に感じられる部分はあるものの、人生とは生きるに値する素晴らしいものであることを改めて感じさせてくれる作品だと思った。
生…
會議は踊る、されど進まず。
ナポレオン失脚後のウィーン会議を題材に、トーキー映画になりたての頃に始まったオペレッタ調に乗せて描く喜劇。
エリック・シャレルはそもそも舞台監督らしく、そのバックボーンを…