[ハンガリー、ある"母"と"娘"に関する物語] 70点
1975年ベルリン映画祭コンペ部門選出作品、金熊賞受賞作品。メーサーロシュ・マールタ長編五作目。デビュー作『The Girl』から第四作『R…
女性監督初のベルリン国際映画祭の金熊賞受賞作品。不倫中の未亡人と親に見放された少女の話。
シャンタルアケルマンとか、アニエスヴァルダとか、ダルデンヌ兄弟を彷彿とさせるようなシリアスなヒューマンドラ…
子どもが欲しい女性と、自由になりたい女性。二人とも、愛する人との関係について、絶対的な保証が欲しい。
カタとアンナの繋がりに、きっと多くの女性が胸打たれると思う。
こんなにすごい作家がいたとは。
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既婚男性と愛人関係を持つ女性。彼女が一人で住む家に寄宿学校から女の子がやってきて「彼氏と過ごせる場所を貸して」という。そのうち二人は豊かな時間を過ごす。しかし、その関係がゴールではなくあくまで過程。…
>>続きを読む顔のアップが多く、人々の表情は乏しいが、何かを訴えかけている様な瞳が印象的だった。生き辛い時代に自分の望みを叶えようとする2人の女性を中心に当時のハンガリーの情勢が見える。何処か考えがズレてるが、気…
>>続きを読む次々現れるナンパ男をひたすら斬っていくの、ポケモンの1ばんどうろの草むらで沸くように出てくるコラッタとポッポを適当に処理する時のあの感じでかなり好きだった。繰り返されるクロースアップと、船が遠ざかり…
>>続きを読む© National Film Institute Hungary - Film Archive