大学は出たけれどの作品情報・感想・評価・動画配信

『大学は出たけれど』に投稿された感想・評価

3.5
満点賞:
小津安二郎

ひとこと:
内容はともかく昔の映画は丁寧に作られてる
3.3
今でも聞くようなお話だった。

時代の割に男がそんなに威張っていない印象
10分程度のフィルムしか残っていないらしい。短かったが展開も良く面白かった。
恐慌の頃は就職も苦労したのだろう。
11分版。なかなかタバコやサンデー毎日など小道具を活かしている。佳作。
内藤
3.5
短縮版やから分からんけど、女の身体を拘束しそうなテーマやのにずっと快活ですごい。

急用

稔と絹代の関係を、戦後、佐野・絹代ペアでより暴力的に描いた『風の中の雌鶏』。男が抱える問題が就職か戦争かでは、不貞を働いた妻への言動は当然変わるか。口が決まった夫を見送ったあと、奥に走ってい…

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このレビューはネタバレを含みます
100年前に生きていた人の、かつての日常の記憶を覗いたようだった。

原作/清水宏
監督/小津安二郎
脚色/荒牧芳郎

 出羽遊心館で無声映画上映会「活弁の夕べ」で活動弁士の佐々木亜希子さんの語りで観ました。

 佐々木亜希子さんが言うには、1929年(昭和4年)は大…

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カフェで貫く眼差し
3ショットほど、顔の変わらぬショットが見つめられる女の存在を強烈に意識し、観客に距離と空間を与えた
このレビューはネタバレを含みます

約10分の短編

最初、就職のシークエンスで「大学を出たけれど」の意味はよくわかる。こんな話かな、と想像できると同時に、主人公の余分なプライドの高さがあることがわかる。

故郷からの来客シークエンス…

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