復讐するは我にありの作品情報・感想・評価・動画配信

復讐するは我にあり1979年製作の映画)

上映日:1979年04月28日

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 映画の演技に圧倒される
  • 緒形拳の狂気的な演技が印象的
  • 登場人物全員が魅力的で、特に緒形拳、三國連太郎、倍賞美津子の演技が素晴らしい
  • 殺人鬼の逃避行が描かれるが、人間の奇妙で狂気的なシーンも多く印象に残る
  • エロティックなシーンもあるが、生々しさが印象的
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『復讐するは我にあり』に投稿された感想・評価

動画配信で映画「復讐するは我にあり」を見た。

劇場公開日 1979年4月21日

1979年製作/140分/日本
原題:Vengeance is Mine
配給:松竹

緒形拳
小川真由美
倍賞美…

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ゆき
3.8

むきだし

エネルギッシュで生々しさもある一作でした。
実在の連続殺人鬼をモデルに、小説を実写化した名作ということで名前は知っていたものの今回初見。
恨みのある人間こそ殺めることができない男と関わる…

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2021年新春に佐木隆三の原作本を初めて読む。映画は何回も観ていたが原作を読んだのは、初めてで直木賞を取っているがルポルタージュのような小説で榎津巌の周辺を取材して後半に取調べで本意を語る形式で映画…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

日本映画界、恐らく最高峰の完成度だと思います。

榎津巌は平然と殺人、詐欺を犯す。
それもそれが日常の動作と同じ感覚で。

一見すると人間とは思えない所業、クズである。

しかし彼はそんな事知ってて…

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TuCasa
4.3
このレビューはネタバレを含みます

なんかものすごい映画でした。緒形拳さんサイコパスっぷりとと三国連太郎さん特に凄かったです。こういう作品に出れるランプと俳優さんはもう今は居ませんよね。生々しくて重厚、実在した西口彰のことは知っていま…

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3.3
「西口彰事件」を元にした小説の映画化。
逃亡犯があてにするのは女性で、半分以上抱いてるシーンの印象だから緊張感がなかった。
動機もわからずで、思っていた内容とはかけ離れていた。
さく
3.8
動機を徹底して描かなかったのがよかった。ハルのお母さんの凄みが良かったな‥‥

主人公の何者にもなれなさ、良い
日本殺人紀行。殺人犯と殺人犯が疑似家族になるの斬新。

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