エル・クランの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エル・クラン』に投稿された感想・評価

家族ぐるみで犯罪を行っていたプッチオファミリーだったが、息子が成長していくにつれてその異変に気付いていくという実話。大して特筆することも別にない、普通のクライムサスペンスだった。明日には忘れてそう。
2回目
公開時はもっとポップな印象だったけど、最初に観た衝撃は凄いと思う!
フランコ・マシーニ目当てで見たけど、出番はちょっとだけ。家族で唯一まともな人だった。

家業が誘拐って南米ってやっぱり怖い。
アルモドバルプロデュース作品
瞬きしないパパがサイコパス感あって怖い
これ観て言うのもなんだが、やっぱりアルゼンチンいいなあ
まる
3.0

プリズンランペイジと似た構図である。
家族ぐるみで誘拐し、殺人まで犯す。もちろん関わりのないまだ幼い兄弟もいるが。
かつて権力を持っていたエリートの父。時代の趨勢により力も金も失い、金持ちの誘拐を企…

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jun
3.1
記録

ファミリービジネス!
覚悟なく加担でも傍観者でも病んでしまいそう。

お父さんの顔が怖い!!
alsace
-
【過去鑑賞記録】 

去年の人生スイッチみたいなやつを期待してたけど、ちょっと違った。最後まで見るとブラック・ジョークっぽいけど。一家の主人の父ちゃんの迫力が只者じゃねー。(2016-08-24)
こわい話。

ラストでお父さん本当に賢い人なんだなと。
制作にペドロアルモドバル。

【soutaの映画つぶやき No.1146】
"エル・クラン"


7人家族のプッチオ家。独裁政権崩壊の80年代アルゼンチン、軍の元で働いていた父親アルキメデスは失職を機に富裕層を誘拐して身代金を奪…

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Omizu
3.5

【第72回ヴェネツィア映画祭 監督賞】
『ハゲ鷹と女医』などのアルゼンチンのパブロ・トラペロ監督が実際の事件を映画化した作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され監督賞を受賞、アカデミー外国語映画賞ア…

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