1977年公開
48年ぶりのスクリーンでの再会
ごぜ10にて鑑賞
映画鑑賞を人生のライフワークにするきっかけになった大切な作品
やっぱり凄かった
本物の雪崩れの迫力
CGの無い時代にこの画力
…
鑑賞3度目ですが、やはり凄まじい吹雪の場面は言葉がない。
1度目は封切直後、2度目はDVDになってから、そして3度目は先日、BSで放映(4kリマスター版)されたのを観た。
映画と違いテレビでは吹…
秋吉久美子の芝居を観たかったのだが、意思が強いがあどけない子供らしい明るさが、いろんなものを背負った真面目な健さんに、安らぎを与えていた。まっすぐに雪山と向き合う、空気を読めずまっすぐきあどけなく相…
>>続きを読む1902年1月に発生した「八甲田雪中行軍遭難事件」という出来事を元にした日本映画。日露戦争直前の話で、弘前と青森の連隊が雪中行軍を行うことに。弘前連隊のリーダーは少数精鋭の編成で、地元民の道案内を取…
>>続きを読む史上最悪の山岳遭難である八甲田山雪中行軍遭難事故を、少数精鋭の弘前31連隊と大所帯で指揮系統混乱した青森第5連隊で対比し、硬直した組織が招いた人災として描く社会派大作。圧倒的大自然を前に余りにも人は…
>>続きを読む原本も読んで内容も分かりやすく把握。
八甲田山雪中のシーン、全編凄まじく、涙を誘う。
見るべき映画である。
やや、雪中後の高倉健部隊の場面が間延び。
準主役クラスの緒形拳をラストに持ってきているが、…
雪とは一体、何なのか…
午前十時の映画祭ファイナルにて!
日露戦争開戦間近の日本軍。
来るべき雪中戦の訓練として選んだ場所が青森県にそびえる八甲田山。
冬の間は地元民すらも〝地獄〟と称し近づかな…
©1977 橋本プロ/東宝映画/シナノ企画