六つの教訓物語第一話
パリを彷徨う男
道でたまたますれ違った女の子に思いを寄せるもうまくいかずパン屋の女の子をキープ的に口説く
典型的な遊び人に見えるけど本命の相手に対してはそうでもないように思える…
気になる女の子とはやっぱり偶然(または偶然を装って)すれ違いたい。しかしほぼ全ての日本人が共感することはないであろうこのパリジャンの習性。平気で道端にポイ捨てし、付き合ってもないパン屋の娘のデコルテ…
>>続きを読む冒頭にコンクリート舗道とカフェテラスが映るだけでヌーヴェルヴァーグを感じる。毎日すれ違う女を探して道を歩き回る「彷徨」の演出は『獅子座』と同じく、主人公を通行人たちと逆方向に歩かせることで際立たせて…
>>続きを読む先生が読んでくれるか分からないので供養
清々しいほどの男版アバずれ。前半に限っては、正直なところまだ主人公の気持ちは理解できた。しかし終盤の展開に度肝を抜かれ置いてけぼりになってしまった。一見品の…
2021/7/18
「六つの教訓話」シリーズの1作目。パリ北西部のモンソー公園界隈、街中で擦れ違う女性に恋をした男子学生。なかなか女性に声を掛けられない彼を微笑ましく思ったものの、暫く会えない間に行…
短いからギリ見れるけども
これも何が面白いと思って作ったのかわからない
ジャンプカット繰り返して、ズーム。画面に近づいてきてまた離れてく
普通にポイ捨てしてて面白い
「だが私が自分の主義を曲げれ…
出てくる食品が主人公の欲求のメタファーっぽい
パン屋の娘と親密になる程買うパンの種類が増えるが、最後はシルヴィと割と高そうなスイーツを食べることで、主人公の人を値踏みする様な嫌な価値観が醸し出されて…
なんか偶然と想像っぽい…ぽくない?
『男の子パトリック定期』と『青目サンタ』みたいな悪い男、(ファムファタールの逆っぽいと思った)だけど内気さが目立つ。この悪男のバリエーションの豊富さは何なんだ。
…
このレビューはネタバレを含みます
主人公が片想いしてるのはモンソーのパン屋の女の子…ではなくて別の女性。
この結末はどこかユーモラス、そしてちょっと普通にありがちな残酷さ。
男が片想いしてる女性についてだらだら考えながら雑踏を往復…