モンソーのパン屋の女の子に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『モンソーのパン屋の女の子』に投稿された感想・評価

先生が読んでくれるか分からないので供養

清々しいほどの男版アバずれ。前半に限っては、正直なところまだ主人公の気持ちは理解できた。しかし終盤の展開に度肝を抜かれ置いてけぼりになってしまった。一見品の…

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chiyo
3.5

2021/7/18
「六つの教訓話」シリーズの1作目。パリ北西部のモンソー公園界隈、街中で擦れ違う女性に恋をした男子学生。なかなか女性に声を掛けられない彼を微笑ましく思ったものの、暫く会えない間に行…

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トモ
3.2

短いからギリ見れるけども
これも何が面白いと思って作ったのかわからない

ジャンプカット繰り返して、ズーム。画面に近づいてきてまた離れてく
普通にポイ捨てしてて面白い

「だが私が自分の主義を曲げれ…

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素数
3.5

出てくる食品が主人公の欲求のメタファーっぽい
パン屋の娘と親密になる程買うパンの種類が増えるが、最後はシルヴィと割と高そうなスイーツを食べることで、主人公の人を値踏みする様な嫌な価値観が醸し出されて…

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なんか偶然と想像っぽい…ぽくない?
『男の子パトリック定期』と『青目サンタ』みたいな悪い男、(ファムファタールの逆っぽいと思った)だけど内気さが目立つ。この悪男のバリエーションの豊富さは何なんだ。

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このレビューはネタバレを含みます

主人公が片想いしてるのはモンソーのパン屋の女の子…ではなくて別の女性。
この結末はどこかユーモラス、そしてちょっと普通にありがちな残酷さ。

男が片想いしてる女性についてだらだら考えながら雑踏を往復…

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「六つの道徳的コント集」の第一作。16ミリ26分。パリ公開は「シュザンヌの生き方」と二本立て。撮影は20秒しか撮れないカメラをもちいたため、ショット数が細かい。
4.0

その選択は偶然のもたらしたものだったのか、出会うために街を歩き回ることも偶然に賭けているといえるし、しかしモンソーのパン屋に入ろうとしたことは偶然のようでいて意思が働いている。常に、「ふと」でもこち…

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FeMan
3.8
初期のロメールは会話よりもモノローグで状況を説明したりストーリーを進めたりする傾向がある。
Wao
3.5
エリック・ロメールの連作恋愛喜劇「六つの教訓話」第一作の短編。
一作目からこんなんなん!?

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