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ブーリン家の姉妹2008年製作の映画)

The Other Boleyn Girl

上映日:2008年10月25日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • アン・ブーリンは才女であり、お菓子まで作り出すなど多彩な才能を持っていた。
  • 豪華なキャストと中世ヨーロッパのドレスや建物が魅力的。
  • 実話に基づいた政略結婚ものであり、女性が道具のように扱われる時代の実話を描いている。
  • 姉妹のドロドロの愛憎劇が展開されるが、姉妹の絆も描かれている。
  • 権力に惹かれる魔力があるが、距離を置くべきであることが示唆されている。
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『ブーリン家の姉妹』に投稿された感想・評価

akrutm
3.8

一族の野望のために英国王ヘンリー8世の愛人として利用されブーリン姉妹、アンとメアリーの愛憎と過酷な運命を描いた、ジャスティン・チャドウィック監督の華麗でスキャンダラスな歴史ドラマ。原作は、フィリッパ…

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3.8

興味深く、その上で観ていてどんどん心苦しくて物悲しくなっていく。
ジョージ・ブーリン…

テンポも良くてメインはキャラが立ってた。
キャサリンオブアラゴンやっぱ好きだな。かっこいい。
史実のまとめ方…

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 こういうの大好きです。イギリスの王室の話し。詳しくないのでちょいちょい調べながら鑑賞しました。
 ところでどこもそうかもしれませんが、イギリスは1世とか多いし、女性も同じような名前が多くて...。…

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・英国史に疎すぎてストーリーがよく分からなかったが、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンという美女たちを見ているのは楽しかった。

・この時代、女性は政略の道具でしかないんだなー。

■ 「権力と地位の無い愛など無意味」

ストーリーについては書かない。

この映画はスカ子とナタリーが出てるからという理由だけで観たけど、セリフが面白い映画だ。

クイーンの前に姉妹が初謁見するシー…

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愛と野心の間で揺れる姉妹の姿が、時代の残酷さを浮かび上がらせる。
選ばれることは、必ずしも救いではない。
歴史の裏側にある、女性たちの孤独が胸に残った。

本日の巣ごもり鑑賞。

 世界史の授業に出てくる「アン・ブーリン」の名前や「イギリス国教会の分離・独立」について、姉妹と家族・一族の野望と愛憎を軸にしたヒューマンドラマを通じて理解が深まる。

 当…

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フィリッパ・グレゴリーの原作をジャスティン・チャドウィック監督が映画化。「1000日のアン」を超えていないのは、ナタポの責任ではない。 (シャンテシネ)
Addie
4.1

娘(姪)を出世と繁栄の道具に使う父(伯父)。

おのれの欲望のままに女性を扱い、
後継となる男子を産む道具としか見ない王。

性格は違えど
仲が悪いわけではなかった姉妹が、
男たちの謀ごとで歪にすれ…

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4.0
ロイヤル肩パッドで肩幅拡張しても、ナタリーポートマンの誘惑と駆け引きに振り回されてしまうヘンリー8世であった

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