マリー・アントワネットに別れをつげての作品情報・感想・評価・動画配信

『マリー・アントワネットに別れをつげて』に投稿された感想・評価

3.9
このレビューはネタバレを含みます

アデルブルーの俳優のレアセドゥ演じるヴェルサイユで働くお手伝いシドニー。

彼女は主人であるマリーアントワネットに忠誠心以上の想いを抱いているが、彼女もまたポリニャック夫人に恋焦がれる。

ポリニャ…

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歴史の中心ではなく、傍らにいた人の視線で描かれる革命前夜。
忠誠と感情の間で揺れる沈黙が美しい。
終わりゆく世界の気配を感じた。
(フランス語ってかっこいいな。)
3.1
このレビューはネタバレを含みます

・レア・セドゥがひたすらに綺麗

・アントワネットの百合疑惑を侍女視点で映画化した感じ
孤児とのことだが、この先どうするんやろ…
とエンディングは若干消化不良
ポリニャックが助けに行くところも観たか…

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シャンタル・トマ「王妃に別れをつげて」を、ジル・トーランとブノワ・ジャコが脚色、ブノワ・ジャコが監督した。朗読係にレア・セドゥ、王妃にダイアン・クルーガー、同性の愛人にヴィルジニー・ルドワイヤンと華…

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ろき
3.1
美しすぎる貴族の女性たちの百合は好きだったけど終わり方それでおしまいなんだ、

予想ではマリー・アントワネットが亡くなる所までいるのかと思っていたのですが、まさかの途中退出という微妙な終わり方に不完全燃焼って感じでした。
朗読役のシドニーが敬愛するマリー・アントワネットの為に親…

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muscle
-
一本筋が通りまくってる弩級の百合作品で良いのだけれど、史実に存在しない給仕の日常として『千と千尋』みたいになってて笑った。蜘蛛爺みたいなの出てくるし……。
DANIEL
-

ポリニャック公爵夫人とマリーアントワネットの情事は当時の大きな噂だったらしい、根拠はないらしいけど。
美しくて自由なイメージのあるマリーアントワネットに対してこんな好意を抱く少女は実際にいたのかもし…

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このレビューはネタバレを含みます

『マリー・アントワネット』の、朗読係の、『シドニー』の物語。内容的には、『シドニー』は、『マリー・アントワネット』に、恋をしているが、『マリー・アントワネット』は、『ガブリエル』に夢中。『マリー・ア…

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mito
2.7
てっきりアントワネットとの交流にフォーカスを当てるのかと思いきや、どちらかと云うと革命前夜を淡々と描く作風に少し困惑。

それはそれで面白いし何よりレア・セドゥが美しい。

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