
豪華キャストだけが売りのThe日本映画。
褒めポイントとしては薄っぺらいストーリーを2時間の大作にした事と、役者の腕。
役者が上手いから持ってるのであって非常に退屈な映画。ぶっちゃけ1時間半もあれ…
おススメで上がってきたので。
俳優陣は文句無しの豪華さなんですが、その割に展開が一本調子で淡泊というか、スケールが大きい割に内容が薄く感じてしまい、製作費がかかっていそうに見えるので、余計に薄さが…
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イーストウッド版で上書き予定。
作品のいい所は出演者が豪華。
アイヌ語の台詞、頑張ってる。
豪雪の中での撮影、お金も体力も大変だったと思う。
それくらい。
キャラクターがペラペラに思える。
愛だの別…
このレビューはネタバレを含みます
最初のクレジットで賊軍となった幕府側って事でこのタイトルかぁと期待したもののどうやらそうでも無い。渡辺謙が暴れるまでが長すぎ。柄本明と柳楽優弥のキャラ設定も深みが無いし、忽那汐里の心情もちっとも描か…
>>続きを読む明治政府が悪で、女郎やアイヌが迫害者で、旧幕府の残党がなぜか西部劇の賞金稼ぎという、ちょっと無理目な時代考証。でもB級パロディではなく大真面目なハードボイルド。マカロニウェスタンではなく和風パスタの…
>>続きを読む大掛かりに、大層金もかかっただろうに、なぜリメイクしてこの程度のものを撮る必要があった?ダラダラ長いし人物は薄っぺらだし実に苦痛であった。
「斬って斬って斬って誰かに斬られて死ぬ人生」と言うが、そも…