映画の映画の映画。映画が乗数を成して、赤色に染まって、緑に怪我される。映画のメタフィクション。類が無い映画。映画は嘘の塊であり、死んだこともないことにされて、愛をも偽りになる。時間も、存在もなくなる…
>>続きを読む人生は演技だ!
人はみんなカメラも回っていないのに演技をし続ける
■映画館の裏に閉じ込められたカラックス
■やり手ビジネスおじさんが浮浪者に?
■モーションキャプチャで魔物のまぐわい作るお仕事
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家紋のエプロン映画ランキング第1位
主人公オスカーがリムジンでパリを巡りながら、大富豪、物乞いの老婆、殺し屋、父親など、次々と別人を演じる一日を描いた作品。
一見すると奇妙な仕事をこなす男の話だ…
音声のみフランス映画視聴、初かも!☺️
主人公はおそらく俳優で、一日のうちに何人もの人生を演じ続ける。老婆になれば腰をありえないくらい曲げ、怪物になれば斧を残虐に振りかざす。最初はポンヌフのときも…
【鑑賞メモ】
パリの街を走る、白いリムジン。
なんとも奇妙な、夢のようなシーンから開幕し、これまた奇妙な、一人の男の一日が流れてゆく。
どんな時代に、何をしているのか……よく分からないで観ていると…
カラックス作品は、そこに存在する運動を捉えるためにカメラを回す(Moteur!)のではなく、映画そのものを駆動(Moteur!)させるという目的が先行し、その回転を維持するために運動が存在するように…
>>続きを読む(c)2011Pierre Grise Productions-Arte France Cinéma-Pandora Film-Theo Films-WDR/Arte