赤い、映画を一貫して包む赤
ここまで赤を徹底してる映画は初めてだったかも
生命力のある作品だった、
特に最後は鳥肌が立った
語りが祖父母に関する回想なので、設定やストーリーがちょっと飛んでて、昔話…
1920年代の中国農村部が舞台。
全編を通して象徴的な赤の演出、共産党を暗喩する赤よりは、生命を表現した血(赤)のほうが納得がいく。ラストの日本軍のシーンは当時議論を呼んだらしいが必然性を十分感じた…
chatgpt
『紅いコーリャン』(張芸謀/ホン・ガオリャン)の成果
「赤」を意味ではなく“物質”として撮った
コーリャン畑の赤は、象徴(革命・情熱)以前に、眼球へ直に流れ込む濃度=生の強度と…
圧倒的な紅色体験。輿、服、コーリャン酒、日食、至るところで使われている紅色を存分に浴びる。
片田舎の大地で生のたくましさや歓びに沸く一方で、戦争の残酷な一面に絶望する。そんな両極端な場面で使われる…
チャン・イーモウ監督はデビュー作から鮮やかな紅一色でした🤩🔴この人の描く色は「赤」でも「朱」でもなくまさしく「紅」😆🟥炎も紅、お酒まで見事な紅、常に画面のどこかに紅紅紅🔻🔺
冒頭の男たちの陽気…
駕籠で揺られるコン・リーのあどけない顔の表情はよいが、広大な大地や草地、また炎や夕日の赤さは荒っぽい撮影でどうしても魅力減な印象が残る。粗野な男たちの引き締まった体の説得力は目を惹いた。
生きたまま…
チャンイーモゥ監督ベルリン国際映画祭金熊賞、コンリーのデビュー作というので鑑賞。
台詞少なく無駄な説明もなく進む物語に若干戸惑いつつ、映像の美しさと荒々しさ、迫力に終始圧倒された。
コンリーはデビ…