イオセリアーニ監督がアフリカのセネガルに住む民族に暮らしにスポットを当てた作品。
“◯◯で暮らす人たちの息遣い“という点で、それがジョージアでもパリでもセネガルでも全く変わらず、イオセリアーニ作品だ…
エピソードの一つ一つがとにかく面白かった!
バイタリティ溢れる女たち、洗濯する男たち、川を流れる食事、密林に降る雨、集落でくつろぐ動物たち、、、言葉はわからないのに(わからないからこそ?)、ずっと見…
動物らしい生活から人間らしい生活に
全く知らないけど、たしかに実在する世界で、一見のどかに見える
でも実情はのどかじゃなくて、皆かなり攻撃的
体力的にも精神的にも元気でいないと生きていられない世界…
男の切り離された頭部が身体に戻され生き返ったり、ワニを水辺の移動手段としていたりするシーンでファンタジーか?と思った。祈祷師も雨を降らせたり止ませたりするが、これが村人たちが頭の中に描いている世界と…
>>続きを読むセネガルのディオラ族の日常を描いている
一見ドキュメンタリー風だけど最初の方にちゃんとフィクションだと示してくれてます
文明と接触のない生活様式やアニミズムの儀式、部族の伝統儀礼は説明がなくても見…
初イオセリアーニ!
昔、キネ旬のオールタイムベスト200に入っててそこでは幻の作品みたいな言われ方してたけどU-NEXTにあるとは。
意外と分かりやすい作り方だけど、説教臭かったりしないのが良いです…
主人公がキリスト教の集落、イスラム教の集落、共産主義の集落と巡ってはその集落の服装を重ね着させられていく場面でこの映画はジョージア史の話なんだなとわかります。
イオセリアーニはジョージアの話をすると…
セネガルのとある部族の生活を、
最小限の字幕、映像のみで現している。どこらへんまでがフィクションなのかは調べてないので分からない。
そこにあるのは、動物的本能の最低限OSに文明をひとつまみ加えた…