「カンタベリー物語」
ピエル・パオロ・パゾリーニ監督作品。「お下劣」という言葉はこの作品のためにあるんじゃないかと思うほど、下品な作品。しかし、それが人間の本性なんじゃないかと思うと恐ろしい。
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勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.8
脚本
・ストーリー 3.8
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.6
構図 3.6
メッセージ 3.7
演技3.8
アンソロジー形式の物語。
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この三部作はけっこうフェリーニ的な(あるいはベルイマン的な?)ぼんやり見てても楽しめる作りになってて、それが嬉しいんだけど置いてかれてる感満載で辛いというか。あつし先生も言うように、かなりイメージは…
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