縁側、広い庭、身長が刻まれた柱など、祖父母の家を思い出して、懐かしいような切ないような気持ちになった
弔辞をすずに読ませるのを阻止するところ、良かった 大人の役割
綾瀬はるかの台詞回しがどことなく…
日常の何気ない出来事や姉妹の生活や会話、四季を通してそれぞれの環境や感情などが変わっていく様子が丁寧に描かれています。劇的な事は何も起きないので、ゆったり観るのにちょうどいいです。出てる役者さんが皆…
>>続きを読む是枝作品をいくつか見て、共通するものは、子供を搾取する大人の存在。本作の搾取する大人は少しの出番、あるいはすでに死んでいる。子供たちを通して、間接的に語られる。だから他作と比べても胸糞シーンがなくて…
>>続きを読む最近数年ぶりに見直して気づいたけど、これも周りの大人からケアを押し付けられて子ども時代を奪われた人たちの話だった!もぎさいでは、翔太がどんなふうに子ども時代を奪われケアを担ってきたかに着目してきたけ…
>>続きを読むあらためて、是枝監督は邦画を撮るのがうますぎる。思想やらは一旦おいといて。あと若干性癖がにじみ出てるのもおいといて。
衝撃だったのが、まるで広瀬すずにアテガキしたような脚本と演出。原作があるとは到…
古い家が実家と重なって郷愁を感じた。鎌倉は好きで何度も行っているけど、なぜ好きなのか考えたら、実家と同じで海に近いからかなと思った。作中であったように法事や面倒な親子関係等、田舎は色々あるけど、梅を…
>>続きを読む吉田秋生のコミックを是枝裕和が脚色、監督。鎌倉の一軒家に暮らす3姉妹が、腹違いの妹を迎え入れ、家族としての絆を紡いでいく1年の物語。四姉妹には綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。共演に加瀬亮、鈴…
>>続きを読む「海街diary」製作委員会