彼岸と此岸の境界を彷徨う死者たち。
死者が生者の世界にぬるっと入ってくるのは新しいアプローチで面白かったけど、深津絵里がステレオタイプな女性像を演じすぎていて気持ち悪かったのと、終始あんまり画面が美…
濱口監督が、
良い映画って眠くなるんだよ。
って言ってたらしいけど、今作はまさにそれだったのかも。
黒沢清監督特有のホラー味の画とミステリー風味ある本作の相性がよかった。
にしても、画をひとめ見…
島影が成仏した朝の荒廃した建物が、確かにそこにあった生活の匂いがまだぷんぷんしてて、生々しかった
怖いのに美しいという感覚
朋子、一枚も二枚もうわてで、朋子からしても遊びだけど、遊んでる最中だけは…
怖。今スマホで感想書いてるけどこのスマホも宇宙から見たらほぼゼロ。でも幅があって波があってゼロではない。でもほとんどゼロみたいなもん。台所のフライパンも。ベッドもシーツも枕もこの家も。自分も。どうし…
>>続きを読む(C)「岸辺の旅」製作委員会