きみはいい子の作品情報・感想・評価 - 250ページ目

きみはいい子2014年製作の映画)

上映日:2015年06月27日

製作国:

上映時間:121分

4.0

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

あゆみ

あゆみの感想・評価

4.0
高良くんが主演じゃなければ見てなかったと思うけど、色々考えさせられる話だったし見てよかった。しあわせとは〜〜のセリフ、監督も好きだって言ってたけど私も好きだなあ。
yabesaya

yabesayaの感想・評価

4.0
今の日本って、色んなことを抱えているなあと、苦しくもなったけれど、着地のシーンが優しくて、あったかくて、シンプルで。観ていて、私まで包まれた感じになって涙が止まらなかった。たくさんの出来事が起きていて、たくさんの人が出ているけれど、それを全て繋げないのもまたリアルで、日々の日常と続いている感じになった。大事なことは、いつもシンプル。
子供を虐待している親、自分が成長していない教師、生徒、孤独な老人など、それぞれが辛い時に話を聞いてくれたり、そっと抱きしめて欲しい人と人の繋がりが大切という事。
人に優しくしたら、優しくされた人もまた違う人に優しく出来る。

言いたい事はわかるけど、中途半端でバラバラな感じがしました。
私は心に響かなかったです。
konocourse

konocourseの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

後半のある場面で突然ドキュメンタリー的な映像になり、それを機に高良健吾が教師の顔になる。傍観型だった主人公が走り出し、扉をたたくラストの力強さ。
m

mの感想・評価

3.7
きみはいい子

タイトルがぴったりとハマっている作品でした。

そこのみ〜は正直苦手で、
映画っぽい、人にみせようとするあの過剰な?感じが私は嫌でしたが
本作はものすごく、
自分の体験と照らし合わせながら素直に見れました。
子供たちのぎゅっの感想シーンはリアルかなぁ?



いるいる、こういう子供いるよね!
困ったなぁ、どうしようかなぁ(´・_・`)


大人と子供の丁度境界を過ぎた頃の私の年代にとっては
大人の目線は少し新しい感覚。
かといって子供の感覚も結構忘れていて、あぁそんな感じだったな、と客観視。

いい子になるにはどうすればいいの?

どうしたらいいんだろう。
大人になってみたけど、その答え方、
わたしもまだまだわかんないよ。

考えさせられますね
Rea

Reaの感想・評価

3.8
今回は初めて舞台挨拶というものに行った!

内容は、「そこのみ」でも見せた呉美保監督の「目を背けたくなるような現実に焦点を当てて、そこから僅かな希望を見出していく」というスタイル。
「そこのみ」と比べると少し分かりやすくて、感情移入しやすかった。
子どもとの関わり方について、また子どもについて深く考えさせられる。登場人物の「大人」たちと一緒に、自分も悩みながら観ていました。

私が呉美保監督作品で好きなところは、普段自分たちが現実世界で見て見ぬフリをしようとしている事実を敢えて取り上げて、
それをまた映画だからといってきれいごとだけで片付けて終わらせないところ。
現実に真摯に向き合っている作品を見ると、自分も真摯に向き合おうと思えます。

あとは個人的に、子どもへの見方が少し変わったかもしれない。
もともとは小さい子とかあんまり好きじゃなくて、将来も別に欲しくないなぁ〜って思ってたけど、
今回の作品で、手間がかかる子どもの裏にあるその無限の価値について思い知らされた。

一番印象に残っていて、好きなセリフは「子どもに優しくすると、その子も他の人に同じように優しくする。母の愛情は、世界の平和に繋がるんだよ。」
ogatat

ogatatの感想・評価

4.0
2015.06.27
テアトル新宿

【15-17】
Liho

Lihoの感想・評価

4.4
テアトル新宿、初回舞台挨拶からの鑑賞。
皆それぞれ何か抱えているものだな、現代社会の問題だな、と思いながら。心がじーんとなる。もう一度見なきゃ。
pote

poteの感想・評価

4.7
心の痛み苦しみが分かる
やさしい大人になりたい。
Yuka

Yukaの感想・評価

4.5
君はいい子。
虐待を受ける子供が、高良健吾演じる先生に向かって「どうやったら、いい子になれる?」と聞いた。
大人も子供も、みんないい子になりたいけれど、わがまま、嫉妬、いろんなことが邪魔をしてくる。少しでも自分に余裕があるときは人に優しくしたい。とてもシンプルなことなのに、いつも忘れてしまうこと。