ポツダム宣言によって戦争が終結したことは知っていたが、クーデターが起こっていた事はこの映画で知った。
「まだ日本は終わっていない」という気持ちが軍人達にある事が日本人の心の素晴らしさであり、怖い部分…
終戦の判断や玉音放送にいたるまで、これほどまでぎりぎりの状況下であったことを知った。
この判断が下されていなかったら、わたしたちはいなかったのではないかとまで思う。
祖先が託してくれた未来をわたし…
なぜ役所広司が軍人を演じると、こんなにも良識ある人物に見えるのだろうか。本当の阿南惟幾がどのような人物だったのかはわからないが、少なくとも本作ではそう感じられた。
阿南をはじめ、命を懸けて終戦への…
ネットフリックスの廉価版を契約してるんやけど、ここんとこCMが急に多くなって意気消沈ですわ…
それにしても、この重厚なストーリーに申し分のない役者さん達で、どっぷりと2時間浸からせてもらいました。
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日本がポツダム宣言を受諾するか本土決戦に臨むかで政府と軍が揺れる中、昭和天皇の聖断によって終戦が決まるが、降伏に反対する陸軍の若手将校たちが玉音放送を阻止しようとクーデターを起こす、8月15日の話。…
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