母と暮せばの作品情報・感想・評価・動画配信

母と暮せば2015年製作の映画)

上映日:2015年12月12日

製作国・地域:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争を知らない世代には必見の作品である
  • 二宮和也の演技が素晴らしい
  • 母親の愛情が感動的である
  • 原爆のシーンが印象的である
  • 戦争の悲惨さと共に優しい空気感がある
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『母と暮せば』に投稿された感想・評価

2.9

2026年3月1日 21:00~ J:COM 
原爆を扱った作品なのか。タイトルから、すぐに、「父と暮せば」が思い浮かんでしまう。「父と暮せば」は、実は、登場人物は、すべて亡霊だった、というオチなわ…

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甦った原爆死医学生息子二宮和也は、幽霊👻では無く死神だった、或いは天使👼と悪魔👿は紙一重?という落ちのホラー映画か?また、エンディングが不気味で、主演の母親に不似合いな吉永小百合を配した山田洋次監督…

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Hana
2.5
このレビューはネタバレを含みます

あーこれ山田洋次監督のかぁ…(苦手)と思いながらも一応鑑賞。
そしたらまた違う意味での苦手分野でズコーでした。

都合の良いお伽話的ファンタジーなお話だったもので…

序盤の「(原爆なんて)人間が作…

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このレビューはネタバレを含みます

なんというか、戦争は本当に日常を突然奪う…と戦争はダメだと言う感情には昨今の情勢もあり、再認はしたのだが。

映画としては、正直イマイチだったなと感じた。
吉永小百合さんとニノの演技は良かったけど……

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このレビューはネタバレを含みます
不思議。だいぶファンタジックだった。おじさんみたいなタイプ苦手だけど、いい人ね。

音楽は坂本龍一が担当。

長崎に落とされた原爆って本来北九州に落とすはずが…天候による視界不良で長崎になったのか…知らなかった。

クリスチャンのお墓なんだ…長崎のキリスト教文化…興味深い…いつかい…

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3年前に原爆で亡くなった息子が母親の前に亡霊となって現れ、最初は喜ぶのだが、彼と将来を約束していた恋人のことが気になって・・・みたいな人間ドラマ。

悪い作品だとは思わないが、泣かせようとしている設…

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Reo
3.8
このレビューはネタバレを含みます
浩二との対話は究極の内省なのでは?AIと会話している現代人と何ら変わりないかもしれないけど、当時の世間的には脳病なのかもしれないし最後も生きるのを諦めてしまった感じがする
4.0

あまり評価は高くないみたいだけど、私は好き。吉永小百合さんの所作が美しくて、だから余計に悲しくて、うっすらずっと泣いていた。

でもちょっとだけ長いかな。
120分くらいならもっとよかった。

「ア…

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戦争の残酷さを、語り として響いた。
とにかく、母 大好きで 心配で って伝わった。
ニノが、何歳にでもなれるのがすごい。

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