バスで外国人と酒盛りをするシーンの多幸感が素晴らしい。冷戦で核兵器による世界滅亡がリアリティを帯びていた時勢において、「梨の実がなる15年後も世界は存在する」と映画の中でルカじいさんが言い切るのも素…
>>続きを読む人生の酸いも甘いもという感じの易しいが甘くはない、人生まぁこんなもんじゃないか的なおおらかな楽しさに溢れた絵本みたいな人間讃歌で、そりゃ50年も前のジョージア田舎の物語と西側現代社会のそれを比較する…
>>続きを読むチェーホフっぽい!樹木の時間で人生を捉えるルカじいさんは『ワーニャ伯父さん』だった。ガキとの旅は『曠野』?
バス車内でおもちゃの車を助けた(?)ルカじいさんはそれがアメリカ人との心の交流のきっかけに…
これ去年見てたの思い出したから記録のこす
梨の苗木を探しにおじいちゃんと旅にでるお話
とてもとてもしあわせなきもちになれる
いくつかのしあわせな時間と死に遭遇
多幸感と死の繰り返し
ソ連…
バスで出会った人間と酒酌み交わす事の幸福感。あのオルゴール最高やなかろか。
爺さん大好きなんだろな孫。ボディタッチが多くて安心感を感じた。
外っつらはみんな陽気で明るくて、だけど大して人の顔も覚え…
このレビューはネタバレを含みます
タイトルからしてもっと教訓的なものをイメージしていたけど裏切り!愉快
バスツアーの風景、人間はどんな国でもどんな年齢でもどんなことばでも、これだけ一緒に高揚を味わえるものなんだ、それでいいはずだ、…
枯れてしまった梨の木の苗木を探すために旅に出るルカじいさんと孫の物語。
小さな村からほとんど出たことのなかった、茶目っ気たっぷりなルカじいさんと無邪気な孫のカハ。二人と、都会に住む人々のズレが面白…
言葉の通じぬバスが祝祭に変わるシーンは多幸感で涙出た。友が死に初恋の人に顔を忘れられ、ルカ爺さんの過去は消えてゆく。その代わりに道中に苗木を植える。梨が実を付ける15年後、少年はどんな未来を生きてい…
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