第二次世界大戦下、ナチスの支配から逃れ、たった一人で生き延びたユダヤ人少年の三年間を描いた実話。辛い話ではあるけれど、要所要所で見せる判断力や適応力には思わず感心させられる。すごく頭の良い子だったん…
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第二次大戦中に、ナチスから懸命に逃げようとするユダヤ人の少年を描いた実話ベース映画。
辛いシーンの連続で、観ていて悲しくなる。
バッドエンドだったらどうしよう… と、終盤は心臓がバコバコしました。…
ユダヤ人としてドイツ軍に追われ逃げ回る日々をストーリーにしていて、
展開がものすごく早いです。
早すぎるので
もう少し感情移入できたらよかったです。
しかし、内容が内容なので
辛い怖い悲しいばかり…
少年の表情、特に目がとても良かった。
ユダヤ人の子どもひとりを捕らえるためにあそこまでするって、なんて馬鹿げてるんだろう。
これはこの映画とはまったく関係ないことだけれど⋯
あんな風に迫害された…
RUN BOY RUNじゃあかんかったんか!?なんで邦題はいつもこうなんねん!!!!双子の演技すげーな…森で寝転んでる時の葉っぱの描写が良い。しかし展開はわかりやすく、「最後お前は右を選ぶよな…🤦…
>>続きを読む【第二次世界大戦下、ユダヤ人隔離地域から脱走したユダヤ人の少年が名前を偽り生きていく実話】
ドイツ人の監督によるフランスとの共同製作
自国の歴史の被害者である少年を丁寧に描き出す
とても辛い物語…
© 2013 Bittersuess Pictures