ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2016年製作の映画)

Rogue One: A Star Wars Story

上映日:2016年12月16日

製作国:

上映時間:134分

4.0

あらすじ

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

Dachiko

Dachikoの感想・評価

4.0
何回目かの鑑賞。

スターウォーズ史上最も生々しい物語であることは間違いない。
これまでの本筋がスカイウォーカーという血統を追うSFファンタジーだとするなら、今作はSF戦争物にカテゴライズされるだろう。

スターウォーズというファンタジーを支える、言い方は悪いかもしれないが、“モブ”に当たる人々にスポットを当てた今作は、本筋の物語より生々しく、現実的で、だからこそ人々の胸に響く作品になったのではないか。

その感動の他に、技術的なサプライズも魅せてくれるからファンとして嬉しい。
ターキン総督やレイア姫のCGによる再現度は素晴らしい。顔がそのまま、実写との対比による違和感もなく、既に存在しないのに存在する。彼らをスクリーンで観れた事に喜びが止まらない。

ここからは悔しいポイント。

言わずもがな、スターウォーズという作品が生まれるきっかけとなったのは、日本の侍文化であり、三船敏郎の殺陣の凄まじさにルーカスが惚れ込んだからである。
"ジェダイ"という言葉は"時代劇"をもじったものだとか、ジェダイの服装は侍の服装を真似ているものであるとか、どうやら日本の侍文化がスターウォーズの誕生の要因であるようだ。

それを考えると、今作を見て、少し悔しいと感じてしまった。

フォース信仰者であり盲目のチアルートがかの有名な座頭市をリスペクトしてキャラクター設定していることは間違いないだろう。そして彼を演じるドニー・イェンの殺陣も素晴らしいもので、彼が棒状の武器でストームトルーパーをバカスカ殴って圧倒していく様は見事だった。

だから、悔しいのである。スターウォーズ自体が日本の侍文化をもとにしたものであり、チアルートが座頭市をリスペクトしているとするならば、なぜこの役を日本人が演じることはなかったのだろうか。中国市場の巨大さ故という事は言うまでもないだろうが。

かつての高倉健のような、三船敏郎のような、ハリウッドをはじめとした海外を唸らす俳優がいないことを残念に思う。
KZ

KZの感想・評価

3.7
「HOPE....」

このレビューはネタバレを含みます

スター・ウォーズシリーズって、崇められてるけど、その他沢山の映画と比べると大して面白くない。ストーリーも別にB級のSFと大差無い。 

しかし、このローグワンはめちゃめちゃおもろい! 

個人的に、こういう決死の作戦的なのが好きなだけなんですが・・・ 



ネタバレ 

主人公含め全滅する作品マジで好きなんです。観終わった後になんとも言えない感傷的なモノに浸れる。
karinmi

karinmiの感想・評価

5.0
もしかするとスターウォーズシリーズで一番好きかもしれない。
フォースは出てこないし誰も歴史に名前は残らないけど、帝国軍に立ち向かうために志を持って戦うキャラクターが全員残らず最高。最高故にラストは言葉にできない…
---------2016/12/18----------
もう、興奮がすごい!2日間噛み締めてみて、なお興奮する。
前半ダレるとか批判もあり、サービス過剰の批判もあり、、、いやいや、所詮スターウォーズだよ?興奮したしょ?それでいいんだって!

「俺は12の星系で死刑をもらってんだ」

----------2016/12/21----------
2回目観ても楽しい。2回目になると前半のぐだりが強調される。前半がもう少しなんとかなったらスターウォーズ史上間違いなく1位。それでも後半で何回目でもしっかり興奮させてくれる。
KOTA

KOTAの感想・評価

4.0
スター・ウォーズ大好きでローグワンはスピンオフとして最高です!来日時空港までお迎えに行きました。ギャレス監督からサイン貰えたのはいい思い出。
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