お遊さまに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『お遊さま』に投稿された感想・評価

4.0

なんだこの男は 現代人の感覚だからかストーリーはキモすぎて入ってこない
お遊さまもよくわからないし

でも溝口だから画角と空間の構成と動線とカット割全部が美しすぎる
顔が見えるようなカットと見えない…

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ZZZ
3.9

はじめはシンプルな話なのに、なんていじらしくて面白いよくできた話なんだろうと思っていたけど、だんだんお遊さまは一体何歳なんだ、大人の女性と思いきや、結構子どもみたいに年甲斐もなく慎之助とじゃれ合うの…

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【映画に見るきもの文化/衣裳考証に甲斐荘楠音を迎えて挑む、谷崎文学の映画化】

谷崎潤一郎らしい、歪んだ姉妹愛。
ストーリーはともかく、映像がとにかく美しい。

甲斐荘楠音(かいのしょう ただおと、…

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3.5
2017年の初見105本目。 この年の流行り言葉「忖度」。 この映画はまさに究極の忖度映画ですね~(笑)。 フィルムが良くなくて残念でしたが、まぁこの作品をリマスターしても仕方ないでしょうしね。。。
かなり脚色されてることはノイズだったけど谷崎の世界観が守られてて感動する❣️
3.8
日本家屋という空間を活かした動線に思える。一つのシーン内で起こる対話劇の中で攻守が入れ替わっていく感じがたまらない。

1951年、日本、ドラマ。

骨董商の慎之介(堀雄二)は見合い相手を姉のお遊(田中絹代/妹の付き添い・若後家)をお静(乙羽信子/妹)と見間違い惹かれてしまう。姉の慎之助への恋情を感じ取っていたお静は…

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4.0

カメラの動きと俳優の動きと構図がばしっと決まる。この演出を支えるのがセット。セットの場面が始まると来るぞ来るぞと期待が高まり、必ずそれに応えてくれる。神。また、田中絹代と乙羽信子の衣装が見事だと思っ…

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3.9
そこにいるだけの田中絹代に翻弄される2人。題材は成瀬の得意としてる間に挟みものの関係の話だから描き方的にそっちに軍配はあがるもののカメラと動線の上手さが素晴らしい
SW326
3.7

冒頭から移動撮影めっちゃ飛ばすなあ。
しかしストーリーはあまり自分には合わずのめり込むことは出来なかった

色々な人が言ってるような気もするけど本作はやっぱり構図。
溝口健二の構図と言うと斜め上か…

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