このレビューはネタバレを含みます
白黒映像で実際のシーンが写る度、とても心が苦しくなった。
レオはとてもアイヒマンに執着しており、彼がしてきた全てを一三りも許さないといった強い気持ちを感じた。
ただサイコパスやモンスターといった人…
後半の裁判シーンでは実際の映像が流れて見ているのが辛かった。二度と同じことを起こしてはならないという制作者の意図を感じた。
後はTVショーとしてはやはり欲しい画があって、それを撮ろうとしてしまうんだ…
◼️一言で言うと
正視に耐えない現実
◼️もう少し詳しく言うと
前回観た、アイヒマンを追え、よりも観やすかった
アイヒマン裁判を中継する男たちにフォーカスをあてた映画
カタルシスはそれほどなかった…
このレビューはネタバレを含みます
アイヒマン裁判を中継したテレビクルーたちの話。あらすじに惹かれたが、展開は割とあっさりめ。「セプテンバー5」のような感じを期待していたので、そこは肩透かし。あと個人的にキャストに魅力を感じられなかっ…
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アドルフ・アイヒマンの裁判をテレビ放送する
それに尽力してテレビ放送にこぎつけた
テレビプロデューサーと監督のお話
有名なアイヒマン裁判
テレビ放送するだけでも本当に大変だった裏側を知ることができ…
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