ラ・ラ・ランドの作品情報・感想・評価

ラ・ラ・ランド2016年製作の映画)

La La Land

上映日:2017年02月24日

製作国:

上映時間:126分

3.9

あらすじ

「ラ・ラ・ランド」に投稿された感想・評価

tokko

tokkoの感想・評価

4.4
現実逃避✖︎現実

前半は、夢心地なシーンが多く、ミュージカル要素も非現実に近い形で表現されている。その一方で、後半になるにつれて、どんどん話の現実味が強くなっていく。大人の事情だっだり、価値観の違いだったりと割と自分達に近いシチュエーションがそこで描かれている。

ミュージカルと恋愛の要素を持ち合わせてるからこそ、私にとってはピッタリのナイスな映画でした。

最初の車の上で踊るミュージカルっぽいあのシーンと、最後にエマとライアンが回想し、物思いにふけるシーンは、本当に良かった。踊れないけど、踊ってみたたりして、思わず真似したくなりましたとさ。
2017年2月24日鑑賞
2017年3月5日再鑑賞
2018年3月7日再再鑑賞 
(すべて劇場で)

↓初日に観た感想

IMAXデジタルシアターで鑑賞してきました。素晴らしい夢をみてきました! まだ興奮冷めやらず言葉にするのが難しい(いつものことだけど…)。
のっけからのミュージカルシーンで引き込まれ。セブとミアとの出逢い、夢を追い、恋をして、現実を突き付けられ、それでもお互いを奮い立たせ、ぶつかりあい。夢見心地だけど、切なくほろ苦い…  胸がつまって涙してしまうところもあり。
それと、大好きな往年のスターの映画が出てきて嬉しかった♪  あの天文台のシーンは予告編でもあったけど、ファンタジックで見惚れました。現代の物語でありながら、古き良き時代の映画を思わせる街並みや衣装もカラフルで、それだけでも何だかうきうきしてしまいます。
もちろん、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの歌とダンスもいいですし、エマの笑顔やライアンの悲しげな表情、そんな一つひとつのシーンにうっとりでした。特にライアンのピアノは吹替えなしというのがすごいですよね。(←もう皆さんご存じかと) 歌もいいからサントラほしくなっちゃいました。
J・K・シモンズがジャズバーの支配人で出演してますが、出番が少ない割に、この映画の明暗を描く部分で一役買ってます。
試写会を観た方のレビューは賛否あり、ジャズも聴かないし、昔のミュージカルもあまり観てないし、自分は楽しめるのかが気がかりだったんですが、そんな心配はものの数分で吹き飛びました! できれば、もう一度劇場で観たいです。そう思える映画は久しぶりかも。
アカデミー賞最多ノミネートも納得の作品でした。唐突に歌いだすようなミュージカルシーンが少な目だったからか、少しくらい苦手な人でも楽しめるんじゃないかな。ちょっと趣向を凝らした見せ方も好き。色々書きたいけど、これからご覧になる方多いと思うので、この辺で。(←充分長い…)
McKee

McKeeの感想・評価

4.1
このラストだからこそ。そうでないとディズニー映画になってしまう。
Luca

Lucaの感想・評価

4.3
映像美。
好みは分かれると思うが、個人的にはとても好きな映画です。
かどの

かどのの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

曲も衣装も好きだけどなんで!?なんで別れてるの!?
あれなのこの2人が結ばれたら男性の方の夢は叶えられないんだよ!っていうそういう因果の法則なの?お互い夢を叶える為にはこうするしかなかったんだよっていう?うわああうるせー!!!!ご都合主義でも良いからハッピーエンドにしてくれよーー!!!
いや見ようによってはハッピーエンドですけど…ですけど…分からん…人生って難しいわ…
て言うか店名さあ…そういう…ほんとそういうところだよまじで…
いやもう辛いわ…面白かったけれども辛いわ…
MM

MMの感想・評価

4.6
ラスト、台詞のない数分間に全てがつまってた。

あの時全てが上手く行って、世界はとても煌めいていて、世界は2人だけのためにあると言わんばかりの夢のような美しい情景。

夢から醒めたミアの表情は「…私たちは間違えてしまったのね」と言いたげに見えた。けれども、セブの答えは「何も、間違ってなんかないよ」という小さなうなずきと微笑み。

美しくてほろ苦い、これ以上ないエンディングだった。
まず、この作品は現実的に考えてしまえば楽しめないはず。

ラ・ラ・ランドの意味はアメリカでは「おとぎの国・夢の国」という意味みたいです。
LA=ロサンゼルスには、人々の憧れハリウッドや日常を忘れる程の美しいビーチがあったり煌びやかな…どことなく現実離れしたイメージを纏っていることに由来されているようです。
音楽を楽しみ、口ずさみたくなるリズミカルな響きも夢の国にマッチしていて、ミュージカル映画を鑑賞をするのが好きな人は楽しめるかと。
ここだけ現実逃避をしたような世界に浸れ、音楽に堪能されたので、私は好きな映画です。

又、見方に寄っては、歴代人種差別等の歴史、どことなく誰もが誰かの真似をしており、オリジナリティーを訴えているのではないかと考えさせられます。
2019

2019の感想・評価

3.5
夢を追うってそういうことなんだな 最初の曲のワクワクがすごい 最後、2人の何も言わずとも分かっているという感じが心に来た
shunpuuu

shunpuuuの感想・評価

5.0
最高!!!!!!!
ミュージカル映画ねハイハイかっこいいかっこいいみたいな感じで見たのに完全にやられた
ミュージカル映画だからこそ表現できている部分が超多いし本当斜に構えててすいませんでしたと思いました
それなのに表情とか言語外の演技もすごくて言うことないです!!!!!!
しばらくは踊って日々を過ごします
Yashiro

Yashiroの感想・評価

4.0
最後の15分に監督のやりたかったことがつまってるのがいい。その15分のための他の時間にもかわいい仕掛けが詰まってて飽きない。
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