LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価・動画配信

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 家族愛が強く描かれている
  • インドの現実がリアルに描かれている
  • 実話を元にしていることが感動的
  • Google Earthが物語の鍵を握っている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『LION ライオン 25年目のただいま』に投稿された感想・評価

4.0
91,064件のレビュー
7
4.8

まさかノンフィクションとは…と胸が痛くなりました。
日本で生きてきた私には信じられない世界がそこには在りました。
子供が金稼ぎに利用される世界、それが当たり前の世界、恐ろしい。
恐ろしくもあり、そう…

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実話。
そのことにまず驚かされる。

あらすじはこうだ。
インド生まれの主人公サルーが、5歳で兄とはぐれ迷子に。
そして、孤児院収容を経て、オーストラリアで養子となる。
成人を迎え、幸せな生活を送れ…

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3.7
小さいながらも、知恵と運とで生き抜いてきたんだな。
人間て、環境が与える影響って大きいんだなとつくづく思った。
インドの人たくましい🇮🇳
MY
4.2
このレビューはネタバレを含みます

自分のルーツ探しの旅。

あらすじとして、この一言にまとめられている事が多いけれど、実際はこの一言じゃ片付けられない。

ルーツ探しと聞くと、自分は何者であるのか。何と関わって、何を見て、何を食べて…

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【☆☆☆☆☆】これを見ない人生は考えられない映画。
【☆☆☆☆★】遠くまで足を運んだり、手間をかけても見るべき映画。
【☆☆☆★★】見るべき映画
【☆☆★★★】興味が向いたら見る映画。
【☆★★★★…

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観たいと思ってた映画。
いつか飛行機で途中までしか観てなかったと思いつつ鑑賞。

インドで迷子になった子供が養子としてオーストラリアに迎えられ、大きくなって自分のルーツを探し出すと言う話。

とても…

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壮絶な半生の後に知るライオンの意味。
堀田
3.7

字幕翻訳 戸田奈津子で始まり、日本ユニセフ協会で終わる。

キャッチコピーが「迷った距離1万キロ、探した時間25年、道案内はGoogle Earth」
Google Earthとか色々IT技術を駆使…

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Honoka
4.5

25年もの間迷子になり、でもいつまでも忘れられなくて、家族の所へ帰るため諦めず探し続ける。。
Google Earthがなかったら、決して見つからなかったであろう我が家…
Google Earthっ…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

これは実話のお話らしい

幼い少年“サルーは言葉も通じない異国の地へ回送電車で運ばれ、行く場所もない旅

インドのスラム街の『貧困』『人身売買』
『孤児』といったリアルな情景がスクリーンで描かれてま…

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