テイキング・サイド/テイキング・サイド ヒトラーに翻弄された指揮者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『テイキング・サイド/テイキング・サイド ヒトラーに翻弄された指揮者』に投稿された感想・評価

toshn
3.6

地味な2人の問答劇だが迫真の面白さ。
さすがの父スカルスガルドとハーヴェイカイテルの対決。東京裁判でも文化人が罪に問われたりしたのだろうか。少し心が騒ぐ。
es、ランローラランの若きモーリッツも出て…

>>続きを読む
shy
3.5

ナチスドイツ政権下のベルリン・フィル指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラー。彼は、非ナチ化委員会で裁かれるべき対象なのか…てな話。

実在した人物。
自身はナチス政権に保護されつつ、一方でユダヤ人音…

>>続きを読む
4.0
正解があるようでない。
その時の選択・置かれた立場、人の強さや弱さ。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ヒトラーの音楽会で演奏した音楽家は戦犯なのか?否か?
元々は戯曲だそうなので、非常に地味な作品
舞台は殆ど一部屋のみ
ネチネチネチネチと尋問を続ける米軍将校ハーヴェイ・カイテルと何も疚しい事はしてい…

>>続きを読む
3.5

ナチス政権下でベルリン・フィルの指揮者を務めたヴィルヘルム・フルトヴェングラーをナチス協力したとして有罪とすべく米軍が聴取していく…。同じ敗戦国となった日本も同じ状況だったんだろうなと思いながら見て…

>>続きを読む
Recto
3.5

正義はどちらにあるのか。事実はどこにあるのか、ヒトラーによって翻弄されたのはこの指揮者だけではない。もっと多くいるのを理解してる上での少佐の尋問だと思うと少しキツく見えるが、ナチスのやってきたことを…

>>続きを読む
3.6
追いつめる者と追い詰められる者。圧のかけ方がいかにもアメリカ的で。
まさかの実際の映像。それをどう受け取るか
3.6

タイトルではどちらの側に付くかを問うている風だが、肝心のナチである証拠はないので少佐側が一方的にいちゃもんをつけて攻撃しているだけで、ただずっとフルトヴェングラーが可哀想なだけにみえる。実際裁判でも…

>>続きを読む
ntm723
3.6

第二次世界大戦後にアメリカが行ったベルリンフィルハーモニー管弦楽団の指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーに対する非ナチ化裁判の裏面史。
米アーノルド少佐をハーベイ・カイテル、フルトヴェングラーをス…

>>続きを読む
saskia
3.6

少佐の詰め方が見ていて不快。
フルトヴェングラーがナチスに協力していたかどうか、だけど、協力せざるを得ないでしょうよ。それを拒否できるほど人間は強くない。ドイツを離れる音楽家がたくさんいたそうだけど…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事