ヒトラーの忘れものの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒトラーの忘れもの』に投稿された感想・評価

3.8

・ジャンル
歴史/戦争/ドラマ

・あらすじ
舞台は1945年5月のデンマーク
ドイツによる5年間の占領が終わり、祖国へと帰されていく兵士達
しかし少年兵を中心とした者達には戦争の後始末として地雷の…

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3.7

終戦直後の地雷処理というあるいみ斬新な切り口で描いた戦争映画と言える作品🎥

多くの少年たちが犠牲になった史実として忘れてはいけない歴史の1ページ。

戦争はもちろん残酷なものなんだけど、終わった後…

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原題は"Land of Mine"
そのまますぎる題名
ナチスがデンマークに残した地雷を除去する任務を受けたドイツの少年兵たちと、それを率いるデンマーク兵

うーんきつい
昔はこういう映画見るのも好…

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銀杏
3.7
常に緊張感がありめまいがする。
子供や動物が出るたびにそれだけは見たくないと胃を握られるような思いがした。
地獄。
山D
4.0

第二次世界大戦後のデンマークを舞台に、ドイツ軍が埋めた地雷を撤去させられるドイツ人少年兵たちを描いた作品。

まだ少年と呼ぶほうがふさわしい彼らが、ほとんど何の装備もないまま危険な作業を続けていく姿…

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ivoryy
4.3
よかった
感触としては「いまを生きる」とか「ホールドオーバーズ」みたいな寄宿舎モノに近い

当たり前だけど、地雷撤去に携わった半数は亡くなっているそうで、そのほとんどが子どもだったと。
敗戦国側の人間なのであまり綺麗事は言えたもんではないですが、子どもに罪はないよ。
劇中も砂浜に棒を刺しな…

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銀幕短評(#859)

「地雷原(じらいげん)」(原題)
2015年、デンマーク/ドイツ。1時間41分。

総合評価 74点。

戦争では理不尽なことが起こりますね。たった80年前のはなしでしょう?…

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27番
5.0

ずっと見たかった作品の一つ。
そして、戦争を全く知らない今の子に見てほしい作品の一つでもある。

戦争に負けたドイツの少年兵が砂浜に埋まった地雷を処理するお話。
この作品は「戦争のその後」を描いた作…

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残酷で目を背けたくなるが、どこか美しさも感じる映画だった。

ああ、こうなりそう、こうなったら最悪だなと思った展開が見事に回収されていくから、目は背けやすい(物理)

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