アルジェの戦いに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アルジェの戦い』に投稿された感想・評価

トップクラスに好きな戦争映画、ハードなドキュメンタリータッチの作品の中に民族の誇りと暴力の連鎖をあくまでニュートラルに描ききり、体制側の主人公であるマチュー中佐の職業軍人としてのカリスマを描き切って…

>>続きを読む
それ
4.7

全部の爆発の描き方上手いな
憎しみ(1995)と次元違う、同列に語るな!
中立的であって、悲劇的でも救済的でもない
憎しみにあったような小手先の無駄な工夫なし
でもやっぱり小さな兵隊(1963)のが…

>>続きを読む
市
4.5

デモや戦争の緊張感をより一層高まらせるモリコーネの音楽とモノクロの中で躍動する画が観る者をフランス統治下のアルジェへと誘う。目を開け、耳をかたむけろ。これはフィクションではなく史実。ドキュメンタリー…

>>続きを読む
4.2
ジッロポンテコルヴォが監督を務めるアルジェリア戦争を描くドラマ
ドキュメンタリータッチだからこそかリアルな戦闘の生々しさや緊迫感を感じる傑作になっている
5.0

これが劇映画だという事にまず驚きます。確かに屋内でフランス軍が作戦会議をしているシーンなんかは劇映画の撮り方をしていますが、屋外の戦闘シーンや群衆シーンになると、(白黒映像の効果も手伝って)どっから…

>>続きを読む
4.1

このレビューはネタバレを含みます

マチュー陸軍中佐が良い味を出していた。好きなシーンは、少年がマイクを盗み活気づけるシーン。最後、FLNとは関係なく、市民の間で独立に向けて動き出すのが良かった。
4.2

DVDにて字幕鑑賞。TSUTAYA宅配レンタル。

1954年から62年にかけてフランスの支配下にあったアルジェリアで起こった独立戦争

54年から57年までの間、アルジェリアの首都アルジェで独立を…

>>続きを読む
kazoo
4.1

映画は、1950年代から約10年にわたるアルジェリア独立運動を、圧倒的なリアリズムで描いた歴史的大作。ニュース映画や記録フィルムを一切使わず、膨大な証言や資料をもとに構成された劇映画でありながら、ド…

>>続きを読む
YY
5.0

"勝利に暴力は必要ない 戦争も革命も同じだ"

フランスとその植民地支配に対抗するアルジェリアとの間の独立戦争をどちらの目線からも映した傑作

緊張感の持たせ方、連続で爆破するシーンの劇伴の使い方が…

>>続きを読む
4.1

1954年~1960年まで続いたアルジェリア独立運動を、FLN(アルジェリア民族解放戦線)とフランスの治安警察と独立運動を弾圧するフランス空挺部隊との闘いというよりテロの応酬をドキュメンタリータッチ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事