これは結構衝撃的な作品だった。
潜水艦ものと捉えるより、タイタニックを思い出させられるような内容。
ラブストーリーないけど、家族愛は感じられる。
潜水艦沈没からの乗組員の艦内での様子がしっかり描かれ…
huluで。
2000年ロシアで実際に起きた原子力潜水艦クルスク爆破事故を映画化。
ロシア海軍にマティアス・スーナールツ、その妻にレア・セドゥ、救援を申し出た英軍にコリン・ファース。
ロシアで起…
これを作ったことは評価したいけれど、仏ベネルクス+αでロシア海軍をディスりにかかった感じ?
コリン・ファースのセリフにNational humiliationって言葉も出てくるし、まあそういうことな…
潜水艦を舞台にした海戦モノかと思っていましたが、そうではなくロシア原潜で実際にあった爆発沈没事故の顛末を描いた作品でありました。
史実に基づくストーリーとは言うものの当事者の乗組員は既に亡く、西側が…
風呂でも沈むような艦
2000年、ロシア海軍北方艦隊が演習のために出港。潜水艦クルスク号もともに。
艦の設備の問題なのか、兵士の給料を払えていないことが問題なのか、原子力潜水艦クルスク号は出港後問…
海軍の絆はあってもその上は…?
当時この事件をニュースで見ていてなぜ?でいっぱいだったので、脚色はあるだろうけれど見れてよかった。
国の威信や体面と比べて人命が軽いのは昔からぜんぜん変わってなくてす…
組織の上層部の対応にはうんざりしますね。負けじと声を上げた妻たち。引き下がらなかった女性が注射を打たれて退場させられるシーンでロシア怖、と思いました。
主人公の息子が大将の握手を拒んでいましたが、…
軍事演習のため艦員118名で出航したロシアの原子力潜水艦クルスクの魚雷が暴発。艦体はバレンツ海に沈むが、23名が生き残る。
ひどい話。実話だから暗澹たる気分になる。お粗末な装備、官僚主義的な姿勢。こ…
原作はロバート・ムーアの『A Time to Die』。
2000年にバレンツ海で起きた、クルスク潜水艦事故の実話を描いています。
日本では3年半遅れで、2021年にようやく公開された作品。ずいぶん…
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