元ナチス親衛隊中佐アイヒマンを探し出してドイツで裁判にかけようとするユダヤ人ドイツ検事長バウアー、腹心の検察官アンガーマン。本作はこのふたりをゲイ設定にしてることが特色。そしてアンガーマンは公序良俗…
>>続きを読む地味な作品だが、じわっと味わいが残る映画。
主役二人の演技がとても自然で、作り物の芝居に戻される瞬間がなく、ずっと現実の延長のようであった。
実話ベースの重さがしっかりあり、フリッツ・バウアーとい…
◼️一言で言うと
歴史を勉強しないと
◼️もう少し詳しく言うと
恥ずかしながらアイヒマンを知らなかったので、勉強のつもりで鑑賞
極悪非道な奴がいたで片付けることなく、みなが心の中にある悪を意識した…
退屈せず見ることが出来た。
やはり実話ベースの作品はいい
アイヒマン引渡しの話で、ドイツの武器をイスラエルが買う。
アメリカがそれをよしとし後押ししている。ドイツがイスラエルと仲良くすることはロシア…
実話ベースのナチ狩りを描いているのだが、カタルシスは弱め。
史実を尊重し、必要以上の美化を加えぬ知的で堅実な作りだ。
それにしても冷戦に巻き込まれた敗戦国ドイツが、ここまで不甲斐なく引き続きナチまみ…
【冷静に考えたら】
ナチスドイツは全体主義!心の中での抵抗者はいただろうけど、圧倒的な支持があったからこその政権。そりゃ、敗戦で支持した国民全員を裁判にかけるなんてできない。戦後の行政や司法機関に【…
〓映画TK365/673〓
◁ 2026▷
▫アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.6
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