幕府の密命をおびた十三人の刺客が、明石五十五万石の藩主を狙って六十日間に亘る血のにじむ辛苦の末、中仙道の宿場を舞台に凄まじい殺戮戦を展開する過程をそれまでの時代劇では試みられなかったサスペンス手法を…
>>続きを読む2023/10/14
字幕付きでみたから、かろうじてセリフがわかる。
時代の流れを感じる。
時代劇とは言え、自分が生まれた頃の言葉がわかりにくいなんて。
ここまで評価が高い理由がわからない。
剣術の…
なかなか小気味よいのが中仙道下松での斉韶候通せん坊の件である。鉄砲隊を繰り出しての阻止に倅夫婦を奪われた牧野采女も鞘の勝ちを収めたと言ってもまあいいだろう。
ならば、それで発砲を命じることができ…
【再鑑賞】
将軍の子という地位を悪用し、残虐な行為を繰り返す明石藩主松平斉韶。
老中の密命により、島田新左衛門率いる精鋭部隊が暗殺を企てる。
侍の一分のため、御家存続のため。
息子夫婦を殺された牧野…
★何としてでもお上を叩き斬らねばならん!な皆さんが立ち上がる。
◯正統派チャンバラ映画
◯構図美しいな〜!
◯日本建築のこういう小上がり的なの、良いよねえ
◯いつの時代も汚職&汚職だよ
◯…
江戸末期、武士と言えども戦をしたことも剣術の修行の成果も出せない時代、禄を貰って主君に仕える意味とは。
リメイク版は「正義の天誅」だったため、スッキリ感があったが、オリジナルは「武士の一分」の重さ…
ついに来たか
濃霧の中 馬のひずめの音だけが聞こえる 獲物の数は53騎 迎え撃つのは13人
集団抗争時代劇。これが画期的だったのは当時は綿密な計算による華麗な殺陣が主流だった。だがそれではどうし…
エンタメとしての魅力があまりなく、最後は消化不良に感じてしまった。
無駄がなくコンパクトにはなっていたからいいけど、暴君のヤバさを伝える直接描写が少なかったからストレスが溜まらず最終決戦に突入してし…