男性と男性の恋愛劇ということで、もちろんマイノリティの物語。
近年でもLGBTを扱った「リリーのすべて」「ムーンライト」「FEMME/フェム」等々、メジャー作品で増えすぎたせいか設定の新鮮さはない。…
映像がひたすら美しくイタリアの夏を感じることができた、まだ同性恋愛が認められにくかった年代に本気の同性愛をしてしまうが、それに理解を示すエリオの親が素敵だった。
「その時感じた苦しみ痛みを葬るな。感…
2017年製作、日本だと2018年に劇場公開され、Filmarksではmarks! 150k超えにしていまだ★4.0という、この高評価が定まっている時点で「新時代の、色褪せない名作」の風格漂う本作。…
>>続きを読むラストシーン、黄色い文字でクレジットが表示されてる横で、エリオが暖炉を見つめ続けてるシーンがもう、、エリオの心情がジワジワと伝わってきて、心がギューっとなる、、
エンドロールの入り方まで素晴らしすぎ…
イタリアの避暑地の空気感が、スクリーン越しに肌に伝わってくるような作品でした。
特に、鮮やかな色彩がずっと記憶に残っています。あの瑞々しさは、まさにエリオたちが過ごした、二度と戻らない一瞬の夏そのも…
Frenesy,La Cinefacture