芥川龍之介の短編小説『藪の中』を原作に黒澤明監督がモノクロ技術を駆使して実写映画化
思えばディズニー映画の原点である『白雪姫』も同名のグリム童話が原作になっているが、『羅生門』の実写映画は第12回ヴ…
前にも一度見たことがあったけど、ネトフリに出ているのを見て再視聴。うむ、何度見てもよく出来てる映画だなあ、、、というか、当時でここまでのものを作り上げていたのがすごい。原作は言わずもがな、芥川龍之介…
>>続きを読む真相は藪の中
のはずが一部始終を見たというキコリの話を追加したことにより、結果として解を与えてしまっている。
さらにタイトルの羅生門は舞台として使っただけで、追いはぎを正当化するような荒んだ世の中…
初心者二百七十七作品目!!!
【概要】
Netflixで視聴!
久しぶりだな明の兄貴!
【感想】
ミステリーあり、チャンバラアクションありの黒澤明版羅生門!
一回目は寝ちゃったのでもっかい視聴…
狂喜乱舞で笑うもの、泣き崩れるもの
初めは狂った多襄丸の話かと思いきや…
嘘偽り、何が本当かわからない
人生や人間はそんなものばかり
選択して生きるほかありません。
そんな問題提起でしょうか
テーマ…
2回目の鑑賞🎬
見ていくうちに、以前鑑賞したのを思い出しました。
芥川龍之介の「羅生門」の冒頭部から始まります。
確か教科書に載っていて、当時、教科書を暗唱させられたから全部覚えてい…
男と女、人間そのものを描いた作品で、この時代の白黒映画とは思えないほどの斬新なカメラワークが、より作品へのめり込ませました。
小学校の頃に、この芥川龍之介の『羅生門』を読んだ記憶が僅かにあるのです…
黒澤明作品で感心するのはそのエンターテインメント性の高さだ。それはテーマ性の高いこの作品も例外ではない。人間のエゴイズムという難解なテーマを一つの殺人事件をめぐる証言の食い違いとその真相というミステ…
>>続きを読む©KADOKAWA1950