ライフ・イットセルフ 未来に続く物語の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」に投稿された感想・評価

りょか

りょかの感想・評価

3.9
いいわ〜
第一章よくわからないなーからの、結末急展開
第二章カッケー
第三章くぅー
第四章くぅーくぅー
第五章いい映画だったわ〜、しみたぁ
844

844の感想・評価

3.7
バスに引かれた女の旦那の回想録からどんどん進んでいく。
アメリカとスペインのヒューマンドラマをタランティーノ添。
パルプ・フィクション夫婦から、
スペインの田舎の農場あるある、
横断歩道で集約する。
バンデラスとイッツォが相変わらずいい感じでたまらない。
tomo

tomoの感想・評価

3.1
クラウドアトラスみたいな輪廻感、世界は丸い感というか、繋がってく感のようなものを感じた。もっと限定的なものだったけど。

デュランとおじいちゃんの幸せそうなやりとりがもっと観たかった。

出だしのサミュエルLジャクソンのナレーションは最高でした。
さ

さの感想・評価

-
めちゃくちゃ好きやった。
何か辛いことが起きても、これは自分が産まれた時から起こることが決まってて、乗り越えられるようにもなってるって普段から考えるようにしてる。たぶんこれからもたくさんあるけど、そんな時にこの映画を思い出したいし、観たい。
「愛と感動のヒューマン・ドラマ」っていう意味が分かる。とにかくハビエルが好き!!!
Nico

Nicoの感想・評価

3.5
人生は私たちを驚かせ時に屈服させる。

運命とは、めぐり愛。
YU

YUの感想・評価

3.9
真の愛とはなにか。困難があっても人生を強く生き抜く幸せの見つけ方が散りばめられている映画。
映画版this is usだった
なんとなくだけどみんな自分のこと大好きなんだと思う

今知ったが
製作メンバーがその人らかい
そりゃそうなるやん
A

Aの感想・評価

3.8
あんなにバスのシーンを何度も見せられたら、こっちもトラウマになるよぅ…

スペインパートの3章と4章は泣けるしすごく好き、でもそれ以外はあんまり。冒頭のサミュエルLジャクソンは要らないと思うし、1章は記憶と妄想が入れ乱れるので多少困惑。3章と4章だけで1本の映画を作ってほしかったなぁ!(映画の重要ポイントをスルー覚悟で)

スペイン夫妻の関係が崩れていく様子のリズム音の使い方が非常に上手い。「マリッジストーリー」の喧嘩シーンが映画史に残ると以前に書いたことがあるけど、この崩壊シークエンスも自分の中では映画史に残るかも。

まとめの5章は取ってつけた感がある。語り手が入ってるとは言え、今までスペイン語だったイザベルが急に英語で話し出すので、いいこと言ってるのにあまり入ってこなかった。オチは何もかも上手く繋がりすぎ…運命ってことで。

Rotten Tomatoes のスコアが評論家13%、一般人83%とここまで差がある映画も珍しい。好き嫌い分かれるのは分かる。

1週間で2本もオリヴィアクックがバンドやってる映画を観たので、ちょっと不思議な気分。

2021 No.116
山南

山南の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

他の方も書いてたけど、伊坂幸太郎の小説の様に繋がる物語。
伊坂幸太郎の様などんでん返しは無いけれど、それぞれの人生が、未来に向かって繋がっている事を信じる力をくれた。

人生に絶望する様な事があったら、もう一度観直してみたい。
ツタヤ

ツタヤの感想・評価

2.8
アメリカでは週間興行成績で初登場11位にとどまり、批評サイトでも批評家支持率13%と低評価だった作品。

ただ言うほど酷い出来だとは思いませんでした。1から5までの章立て構成で描かれていて、分かれた物語がそれぞれに繋がっていく。まるでタランティーノや伊坂幸太郎を想起させる凝った構成で見せてくれています。

ボブ・ディランの楽曲をよく知る人ならばこの世界観に浸って見ることが出来そう。(自分はボブ・ディラン?なんぞや?状態なので浸れてませんが…)

キャストは脇が地味に豪華。アントニオ・バンデラスとアネット・ベニング、かつてのスター二人が枯れた味わいを見せて好演しています。一方でサミュエル・L・ジャクソンは相変わらずのテンション高め。振り返ればオープニングだけおかしなテンションの作品になっていた気がする。