悪と仮面のルールの作品情報・感想・評価 - 12ページ目

「悪と仮面のルール」に投稿された感想・評価

あやの

あやのの感想・評価

2.5
突然に物語が始まって、そのままあまり入り込めないまま話が進んでいった。分かるけど何がしたかったのかよく分からない。途中で、ん?ひょっとしてつまらない!?と気づいてしまった。小説からだいぶ省いているのだとは思う。登場人物一人一人の人物像がよく見えなくて、感情移入もできなかった。
ピピ

ピピの感想・評価

2.8
疲れていて途中眠くなりながらも、これ寝たら何が何だか分からなくなる!と思い頑張りました。が、
結局「邪」がなんだったのか分からなかった。

言うほど玉木宏が悪ではない。
てか悪ではない。

原作読んでないといけないやーつでした。
きっき

きっきの感想・評価

3.0
原作を読んでから見たらいろいろ理解ができるのかなと思った。
冒頭での話しも最終的にうまく回収されなかった印象!

キャストはいい人が多かった!
原作は未読だが、他の中村文則作品は数冊読み、大凡の作風は把握済み。独特な小説をどう映画として料理するのか非常に興味があった。
感想として、原作に忠実に実写化した(であろう)結果が完全に裏目に出たようだ。あの作風をそのまま映像化したらこういうテンポが悪く冗長で退屈な映画になるだろう。隣の客が寝息を立てていたのも充分理解できる。
文語体に近い小説の台詞をそのまま喋らせたら当然ながら不自然になるし、会話シーンが長く画がもたないからか顔アップばかりに逃げるのも安易で感心できない。
玉木宏と同年代の女性役に新木優子のキャスティングはやはり無理があった。彼と肩を並べられる20代後半〜30代半ばの女優は予算やスケジュールの都合でNGだったんだろうか。
劇中での扱いは別として光石研や柄本明のベテラン陣が出ると画は締まるし、中村達也の狂気も見応えはあった。吉沢亮も繊細な演技が光っていた。
玉木宏は流石の安定感だが、見栄えが良過ぎて悪目立ちしてしまった印象も受けた。歳相応の皺が目立つので顔アップ連発するのは酷な気はしたけど。同年代設定の新木優子と二人のシーンは肌年齢の差による違和感が増して強い。
予備知識がなかったら若手やベテランを揃えてそれらしい台詞を喋らせた単館系雰囲気映画としか評価できなかったと思う。
原作がそもそも映像向きではないから大胆にアレンジしても良かったのでは?但し、一歩間違うと「哀しき殺人者のラブ・ストーリー」という韓国映画にありがちな展開になるので監督の腕が試されるけど。
ラブストーリー要素だけをまんま歌詞にしたED曲の浮きっぷりにも苦笑い。わざわざ歌詞のテロップを流す必要はあったのか分からない。
果たして映画化で誰が得した作品だったのかよく分からなかった。
芥川賞作家の中村文則によるサスペンス小説を映画化。

原作は未読です。
吉沢亮目当てで!それだけで!見に行きました。

始まってしばらくしたら、これ135分眠らないで見られるだろうか?と不安に。
でもサスペンスなのでいろいろ謎があるわけで、見ていけば少しずつ解明されるはず!と一生懸命見ていたら眠くはならなかった!
でもそれは途中から出てきた吉沢亮が、案外たくさん出てくれて、かっこいいィィィ!!と思いながら見れたからに違いない(笑)
いや、ほんと出演者の皆さんの演技はとてもよかったと思います。
主演の玉木宏さんは、元々あまり好きではないのですがm(_ _)m
ヘぇ〜玉木宏ってこんな影のある役もできるんだ!と感心しましたし、新木優子さんも綺麗でステキなヒロインでした。
ただ、新木優子の子供時代を演じていた女の子があまり可愛くなくて^^;違和感が…。

でストーリーは、何が言いたいのか全然わからない。原作読めば理解できるのだろうか?
原作好きな方がこれを見てどう思ったか聞きたい。

あ!あと刑事役で柄本明さんが出ていましたが、凄い存在感でした。
自分が悪いことしてたら、こんな刑事がいたらめっちゃ嫌だと思いましたもん。

目当ての吉沢亮さんは、雰囲気でいえば
あぶない刑事の時の感じとちょっと近いかな〜。
薄っすらヒゲとかも生やしていて、疲れた感じとか出ていて良かったです!
リバーズエッジの予告も見れたのですが
これも期待できそうです!
ママレードボーイとあのコの、トリコは
少女マンガ系だから、あまり期待していない。


今作は一応サスペンスなので、内容については公式に出ている程度のあらすじだけ載せておきますね。


財閥・久喜家に生まれた文宏が10歳となった。
狂気であり、巨悪である文宏の実父(村井國夫)は、文宏の出生の秘密を息子に告げる。それは文宏が純粋悪となることだけを望まれて生まれた存在で、さらに「悪」となるための教育として、14歳の誕生日に「お前に地獄を見せる」というものだった。その日までに1年を切ったある日、文宏は思いを寄せ合う久喜家の養女・香織が父の手によって汚されるという、地獄のごとき光景を目の当たりにしてしまう。香織を守るため文宏は父を殺害するが、その行為は、父が望んだ文宏が悪に近づくことでもあった。次第に歪み、憎悪する父の面影を宿していくことを恐れた文宏は、香織の前から姿を消し、新谷弘一というまったくの別人として生まれ変わる。10数年後、新谷弘一(玉木宏)として香織(新木優子)を陰から見守る生活を続けた文宏は、久喜家の本質とも言える「巨悪」に遭遇する。
しん

しんの感想・評価

3.3
2018004
初日舞台挨拶付

邪って何ですか?
内容はいろんなとこが中途半端。物語の本質というか根幹になっている部分も理解できなかった。

キャスティングは絶妙。原作は読んでいないけど、皆さん役柄に合った演技で素晴らしかった。

新木優子さんは一つ結びで登壇。今、日本で1番一つ結びが似合う女優。
るも

るもの感想・評価

2.0
初日舞台挨拶付きで見ました。

冒頭引き込まれたものの、いまいち浸れず、途中睡魔が…。必死に耐えましたが…ごめんなさい。
玉木宏は舞台挨拶中も劇中もカッコよかった!けど、どれだけの悪者を演じてくれるんだろうと期待してただけに、ガッカリ度も高かったです。
ラストにかけての助走感はあったものの、肝心の頂点がわかりにくく気づいたら終わってました…。
途中も繋がりがよくわからない部分が多くありました。
玉木宏が愛する人を守りたいという気持ちは全体的に十分伝わってきたので、エンディング前のシーンは切なくてホロリときました。
主題歌も素敵な曲でした。
新木優子さんも美しかったです。これからが楽しみですね。
記録

記録の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

恋愛映画だったなあ
予告やキャッチコピーが本編とリンクしてなくて期待してたものと違った感じ

邪とかクキ家とか話の根っこになってるところがいまいち掴みきれなくて話に入り込めなかった
テロ組織もなんだか薄っぺらく感じてしまった

結局フミヒロは三人の人を殺めたけどぜんぶ自分の手でとどめをさしてなくて、生き残る可能性をわずかでも残していたんだなあ
arata

arataの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

初日舞台挨拶にて、

原作は知らずあらすじ読んだ程度の知識で鑑賞。
玉木宏さんが話していた通り、終わってみるとラブストーリーだったのかなって言う終わり方でした。

グロっちいシーンもあったり、ハラハラする展開があったけど、中だるみしたかなぁ…
香織の周りの者をどんどん消していくのがテンポが良すぎるというか、えっもう死んだの?!て感じで、あっさりすぎたかも
そしてそこから盛り上がっていくと思ったらなんとなくもどかしい終わり方…
えっこれで終わりなのっていう不完全燃焼な感じ…スッキリしなかった。
出演者の演技はすごく良くてリアルだったなぁ…
詐欺師役の吉沢亮さん、こんなイケメンだったら騙されてもいいです。
子役のりひとくんかわいい…

これは原作読まないと難しい感じだったので読んでみようかな
s3

s3の感想・評価

1.2
20180113
センチュリーシネマ



中村哲平監督×玉木宏ということで
ずっと前から見に行くと決めていた。

が、あらすじで嫌な予感がしていた通り
強引な設定を受け入れられず
原作の中村文則との相性悪さを改めて感じました
一言で言うと薄っぺらい。

映画自体もいまひとつ盛り上がりどころが分からず
エグいのが苦手なのでハラハラ見てたら
突然あっさり解決したりして…え?みたいな。
で、会話のシーンもめちゃ長くて、
ダラダラ感拭えず。
全体的にテンポ感が悪いというか

俳優さんの演技は良かったと思うんですけど。