愛情無き家族は荒んだ国家と伴っている。責任は他者へと向かい、己は保身に終始する。悔やんでも事態は改善なく繰り返し、孤独へと蝕んでしまう。主題はとても良いんだけど、物語としては半端な印象が拭えない。そ…
>>続きを読むこんなクズ女クズ男の話、心が荒みます。
望まない姙娠は自分にも責任がある。
それをずっと人のせいにして。
あの男の子が可哀想で仕方ない。
精神的に変われないあの二人は、結局
環境や相手変えても、空虚…
夫婦生活の破綻っぷりの描写にしっかり尺を取ることで、遺体を前にした2人の感情の発露のオモシロ具合がブーストされてる
最終的なシュレディンガーのアレクセイという着地も、スッキリさせてくれなくていい感じ…
暗くて重くてロシアの曇天のような、そしてタイトルそのままな作品。
国を問わずこういう親はどこにでも存在すると思うし子供を作ったら駄目な人は確実にいる。
あの遺体はアレクセイってことでいいのだろう。損…
このレビューはネタバレを含みます
陰鬱な内容で映像も暗めだけど冷たい空気を感じる美しさもあった。
ただただ子供が可哀想。両親も可哀想。警察も酷い、警察ってどこの国も酷いな。これは観ている作品による偏見だろうか。
母親は「堕ろすのも怖…
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