限られた色彩の中で表現される映像美に感嘆。愛の結晶のメタファーは永遠に姿を消す。
冒頭から息子の、胸を締め付ける演技にグッと持って行かれた。一瞬のその演技でこちらまで泣きそうになった。不自然な描写…
愛の不在でなく、愛の失踪。ともに別のパートナーとの新生活に期待するロシア人夫妻の狭間で、少年は慟哭する。スマホ画面の内へ覗ける個の欲望の底へと陥没するだけの、人間性の喪失した現代を少年の行方は冷淡に…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
結婚生活が上手くいかないのは自分に原因があるのに、お互い相手に原因があると思ってそうで痛かった。
2人ともそれぞれ新しいパートナーとやり直してもきっと幸せになれないだろうし、またそれを相手のせいにし…
寒々としたロシアの景色と共産主義時代の無機質な団地がこの物語の残酷さを強調して、作品の世界観にすぐ没入できた。これがもし欧米の映画だったら大して面白くなかった、というかロシアだからこそ成り立つような…
>>続きを読むこりゃ、重いなぁー
人間である以上、自分が産んだ子どもには何らかの愛情は自然にわくものだと信じていたけれど、世の中にはそうでない人もいるのかなぁ
だとしたら、そういう子は、非力な時期に親からの無償の…
ロシアでの、ボランティア団体がやる子ども探しの方法!
いやー、離婚しかけの夫婦がマジクソで。。
キッッショイ
■友達にオススメする?
せん
■友達に「見たほうがいい?」聞かれたら?
いや、見ん…
『父、帰る』の監督。
この監督も個人的に激アツなので、時間があればディグっていきたい。
(本当に好み分かれるタイプの監督だけど、
刺さればスタンスは一貫してるから、沼ると思う。
結局、万人に好かれる…
この夫婦にはこどもへの視点や想いがない
お互い自分がいかに褒めてもらい、大事にされるか 結局お互い恋を選択しても結局同じことの繰り返し この人なら!は正解するかもしれないが、よく考えるべきだと教えて…
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