このレビューはネタバレを含みます
キッツい。
日々の生活から、両親が自分を愛してないことを思い知らされる悲しみはいかほどか。
12歳のアレクセイにはキツすぎる。
中絶か出産か悩んだ末、産んだ子どもを愛せなかった母親ジェーニャの気持…
アンドレイ・ズビャギンツェフの演出が光る。ちょっと凄すぎます。
ミハイル・クリッチマンの撮影技術との相乗効果がかなり刺さりました。
暗いです。映像もストーリーも。
それゆえ好みから外れる人が多いの…
暗い
話が暗けりゃ画面も暗い
出てくる人の表情も暗い
夜になっても電気付けずに最低限の間接照明と窓灯りだけで過ごしてるから、物理的にまず暗い
ロシアってこんな感じ?
日本の映画で同じシチュエーショ…
「愛の反対は憎しみではなく無関心」
By エリ・ヴィーゼル(作家)
ジェーニャ(マルヤーナ・スピバク)とボリス(アレクセイ・ロズィン)は離婚協議中の夫婦です
ジェーニャは美容院を経営し、ボリスは一…
ついに2026カンヌも閉幕!
毎年だけどあっという間!
さて今回のコンペ受賞結果は…
パルムドール:『Fjord』クリスティアン・ムンジウ
グランプリ:『Minotaur』アンドレイ・ズビャギンツ…
アマプラで見かけ、公開時以来の鑑賞。
アンドレイ・ズビャギンツェフ作品では一番好き。ちゃんと調べては無いですが、これ以来新作出てない気が……
褒めすぎかも知れませんが、所々タルコフスキーを思わせる…
お互いに不倫相手がいる夫婦が離婚を考えていて、離婚がバレると解雇されるかもしれないと怯えるボリスと、とにかく彼を罵るジェーニャは離婚を考えていて、一人息子であるアレクセイ(マトヴェイ・ノヴィコフ)を…
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