暗い
話が暗けりゃ画面も暗い
出てくる人の表情も暗い
夜になっても電気付けずに最低限の間接照明と窓灯りだけで過ごしてるから、物理的にまず暗い
ロシアってこんな感じ?
日本の映画で同じシチュエーショ…
「愛の反対は憎しみではなく無関心」
By エリ・ヴィーゼル(作家)
ジェーニャ(マルヤーナ・スピバク)とボリス(アレクセイ・ロズィン)は離婚協議中の夫婦です
ジェーニャは美容院を経営し、ボリスは一…
ついに2026カンヌも閉幕!
毎年だけどあっという間!
さて今回のコンペ受賞結果は…
パルムドール:『Fjord』クリスティアン・ムンジウ
グランプリ:『Minotaur』アンドレイ・ズビャギンツ…
アマプラで見かけ、公開時以来の鑑賞。
アンドレイ・ズビャギンツェフ作品では一番好き。ちゃんと調べては無いですが、これ以来新作出てない気が……
褒めすぎかも知れませんが、所々タルコフスキーを思わせる…
お互いに不倫相手がいる夫婦が離婚を考えていて、離婚がバレると解雇されるかもしれないと怯えるボリスと、とにかく彼を罵るジェーニャは離婚を考えていて、一人息子であるアレクセイ(マトヴェイ・ノヴィコフ)を…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
なんやこの映画!極寒すぎる!!!!
「君を休ませてあげたかった」でアラーム切ってたひと、娘との通話のために決まってて悲しい。母娘の関係性の対比(被害妄想苛烈で娘を突き放す母親に対して、娘と買い物…
両親が離婚する。けど誰も(祖母も)自分を引き取ろうとしない。序盤でそれを盗み聞きしちゃって、声を殺して泣く息子見て辛かった←子役素晴らしい
しかも両親にはそれぞれ恋人おるし、特に母親は息子を毛嫌いし…
親権を押し付け合う夫婦。その存在が目の前から蒸発した時、ただ楽をしたかった二人は、もう押し付け合うことすらできない十字架を、それぞれ胸の奥深くに押し付けられ、背負わされる。愛を知ろうとしない二人には…
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