ついに2026カンヌも閉幕!
毎年だけどあっという間!
さて今回のコンペ受賞結果は…
パルムドール:『Fjord』クリスティアン・ムンジウ
グランプリ:『Minotaur』アンドレイ・ズビャギンツ…
アマプラで見かけ、公開時以来の鑑賞。
アンドレイ・ズビャギンツェフ作品では一番好き。ちゃんと調べては無いですが、これ以来新作出てない気が……
褒めすぎかも知れませんが、所々タルコフスキーを思わせる…
お互いに不倫相手がいる夫婦が離婚を考えていて、離婚がバレると解雇されるかもしれないと怯えるボリスと、とにかく彼を罵るジェーニャは離婚を考えていて、一人息子であるアレクセイ(マトヴェイ・ノヴィコフ)を…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
なんやこの映画!極寒すぎる!!!!
「君を休ませてあげたかった」でアラーム切ってたひと、娘との通話のために決まってて悲しい。母娘の関係性の対比(被害妄想苛烈で娘を突き放す母親に対して、娘と買い物…
両親が離婚する。けど誰も(祖母も)自分を引き取ろうとしない。序盤でそれを盗み聞きしちゃって、声を殺して泣く息子見て辛かった←子役素晴らしい
しかも両親にはそれぞれ恋人おるし、特に母親は息子を毛嫌いし…
親権を押し付け合う夫婦。その存在が目の前から蒸発した時、ただ楽をしたかった二人は、もう押し付け合うことすらできない十字架を、それぞれ胸の奥深くに押し付けられ、背負わされる。愛を知ろうとしない二人には…
>>続きを読む限られた色彩の中で表現される映像美に感嘆。愛の結晶のメタファーは永遠に姿を消す。
冒頭から息子の、胸を締め付ける演技にグッと持って行かれた。一瞬のその演技でこちらまで泣きそうになった。不自然な描写…
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