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「ラブレス」に投稿された感想・評価

胸糞夫婦がお互いにこどもを
引き取りたがらないクソクソ映画
無関心はクソ!!!
ボランティアという存在がいかに素晴らしいか…
登場人物のほとんどが
最低な人たち
始まらから終わりまで
こんな不快な映画もあんま無い
この映画の季節は冬で
ほとんど雪が降ってる
雪のように
冷たい映画という意味があるのかな
登場人物のほとんどが雪のように
冷たい印象でした

ただただ悲しい 寂しい 重たい映画でした
ずっと脳裏に焼き付く映画
見た事を後悔した
矛盾だけど嫌いではなかった
さじ

さじの感想・評価

4.5
素晴らしく心のささくれ立つ時間。
『エレナの惑い』の方が好き。
依緒

依緒の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

胸糞映画としてオススメされたこの作品。
むむむ…胸糞!
この夫婦にとって1番可愛いのは自分なんだろう。
しかし、あんな風に夫を罵ったらもう重複不可能だし、よく夫に殺されなかったなと(^_^;)
奥さんのお母さん。この人がまた毒親で。
こういう人に育てられから、子供への愛情の示し方が分からない大人になってしまったんだろうし、お母さんも寂しい人なんだろう。
そして警察よ。その対応て…。
ボランティアの方たちが出てくるまでとにかくイライラする。
そしてここからまた長い闘いが始まるわけだけど、ここからも夫婦協力してなんて見て取れず。
それらしい遺体や保護された子供に会いに行くシーンは辛くて胸がギュッとなる。
それぞれの望んだ道を行く夫婦だけど、あの表情からはお互いとても幸せになれたとは思えない。
罵りあい、子供を押し付けあってその子供を見つけられない2人に一生課せられた贖罪で苦しんでいくがいい。
ろく

ろくの感想・評価

3.5
家族の愛って本当なのってたまに思うんですよ。

これ翻って自分に鑑みてみると大ブーメランになってしまうので怖いんだけど「家族の愛」ってのが自明であるわけではないのではないかなということまで考えるのは……いや、それってよくないんだよ。そこは考えてはいけないわけで。でもこの映画ではそこを考えてしまう。そしてみんな嫌な気分になる。

はい、久々にいやな気分になります映画。こんな映画はなるべく見ないほうがいいのかもしれないね。

舞台はロシア。まず僕の認識が悪くてロシアでも十分都会である。地下Hが走っていて車はしっかりあって(そりゃあるんだけどさ)、みんなスマホ持って。

主役は裕福な家族。でも夫婦はいがみあっている。もう離婚寸前。子供はどっちが面倒みるのか、それを押し付けようとする。

夫は別の女性と付き合っており(しかも妊娠中)、妻も別な男性と逢瀬を重ねている(しかもその男性も裕福だ)。二人はもう戻れないほど険悪。

そんな中子供が行方不明になる。どこに行った?二人は「仕方なく」探す。そう、二人の中にも子供はいないんだ。

だからこの映画を見ていると「愛」を信じられなくなる。愛なんてないんだよ、そう言われたら僕らは困る?それとも安心する?「愛」が大事という人は「大事と思いたい」だけなのかもしれないよ。

最後は悲劇で終わる。でも毎日はやってくる。そしてその日々は続く。愛がなくても生きられる。ただ、少しだけ違和感があるだけかもしれない。
彩

彩の感想・評価

3.8
きつい、、、辛い、、
子供のことじゃなくて自分の幸せしか考えられない親をめちゃくちゃ的確に表現されていた
母親批判するレビューたくさんあるけど、
その母親を育てたバアさんヤバくないですか…???

あれに育てられたんだとしたら、あのクソ母親も被害者…


わたしに言えることは、デキ婚ダメ絶対…


子どもの進路とか、家計とか、生活のこと考えなくていいセックスなんて気持ちいいに決まってるんです。
って、浮気調査の探偵のツイッターに書いてあったな。

めでたく家庭に収まった2組は、その熱も冷めたのでしょうね。
チャンチャン。


母親はクソだけど、お尻めっちゃ上がっててすごい。
うらやまし。

恐ろしいことは、きっとこれはリアルによくある話なんだろーな…てことよな…

いつだってこどもは被害者…
みすだ

みすだの感想・評価

4.7
おもろーー

この母親は「結婚なんかしたくなかった」「子供なんかいらなかった」「子供を手放すつもりなんかなかった」等々全部後出しで自分以外の全てを責め立てるんだけどこーゆー人おるよなーーて感じ
ATSUSHI

ATSUSHIの感想・評価

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例えば、やる気じゃなくて殺意を奮い立たす才能だけは一流の奴が同じ会社にいるとする。
産んだ息子を愛そうとせず、喧しい罵り合いに言い訳に気持ち悪い自己哀憐を交えながら離婚を突き立て、不倫相手と汚らしくパコりまくってるこの両親こそ、そういう奴ら。

おそらく誰もがこの可哀想な少年に物語の焦点が当たるかと思われた矢先の展開で一転。物語のフォーカスは残念ながら両親に当たるのだった。当然の事ながら何かも醜い。車のシーンと遺体安置所のシーンは下らなさを通り越してもはやギャグ。泣き喚かれるたんびに、綺麗に味わいあがれと言ってやれる。しかも2時間!90分で締めてくれた方がまた違った評価ができたかも。


それにしても最後まで観たかった『サンタクロースになった少年』は配信終わっちゃったのに、何でこんな胸糞悪いだけの話がしぶとく残れるのかw
あのラストは、アレクセイがまだ息を潜めていると希望を持ってもいい?
bomber

bomberの感想・評価

4.3
ロシアの映画、家出した子供を探す話
犬も喰わない夫婦喧嘩が延々と続く
嫌な話、でも画は綺麗で観やすかった

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