今まで見たことないラストシーンといい、不思議な作品。
自殺したい男が車を運転しながら自殺幇助者を探し続けるという、ストーリーとしては単純で、風景も土の荒野ばかりで、退屈と言えば退屈なのだが、不思議…
説得って、ほんと意味ないですよね。人は自分の言葉で相手を変えようとするけれども。
主人公が周りの景色を黙ってただ見ているシークエンスが好き。全てが新しく見えている。
ラストはびっくりしました…
クルマを走らせる男。
何か目的はあるようだ。
我々には見慣れぬ風景。
少し違和感を感じる言葉の結び目が少し解け出す。
訥々と。
ああ、この感覚はなんだろう。
知らない街を彷徨うような。
第三世界の…
昔観てオチを知ってるから余計、前半の色んな人に声をかけて断られるシーンが見てて気まずいというか、街頭インタビューを共感性羞恥(誤用)で見れないみたいな気分になる。つかサイコパスが好みの若い男を物色し…
>>続きを読む🇮🇷アッバス・キアロスタミ監督代表作の
ひとつであり、カンヌパルムドール受賞作。
主人公がただ自殺を手伝ってくれる人を
探し続ける展開。
1回目は「難解」
2回目観てもやっぱり…
「まだ難解」と…
97年カンヌでバロンドールを受賞したイランの作品。
車に乗った主人公のバディは「良い仕事がある」と言って、お金に困っている人を乗せ、
自身の自殺幇助を頼んで回るというストーリー。
自殺は罪という…
自分が死んだあと埋めてくれる人を探す主人公、求職中の人は避けてそのあたりで金に困ってそうな人に声をかけるが皆に断られる(そりゃ知らねえやつに『詳細は言わないけど高額が稼げる仕事がある』とか言われたら…
>>続きを読む(C)1997 Abbas Kiarostami